投稿日:2008-07-21 Mon
暇つぶしにと思って、エロゲとかマンガについて書き始めたブログですが、延々書き続けてたら、いつの間にか1000記事を越えてました。いつのまに・・・。
この機に、思い切って勉強に専念するため、エロゲ&マンガの摂取量を控えることにします。
特にエロゲは禁煙なみの覚悟で。
ずっと待っていた「仏蘭西少女」だけはやるつもりですが、
それ以外は少なくとも半年間はお休みしようかと思います。
基本的にエロゲ主体で書いているこのブログの更新も不定期にします。
予定としては、今年いっぱいはお休みさせていただいて、
来年から休日更新ってな感じで考えています。
またご縁ありましたらよろしくその際はよろしくお願いします。
投稿日:2008-07-19 Sat
更新停止宣言後の微妙な未練で記事を書きます。http://tinyurl.com/5ngt63
「おれマイノリティだぜ!」ってタカをくくるんじゃなくて、マイノリティなりのこだわりを伝えたい!なんでかというと、単純にさびしがりやなだけだと思ってる。要は、マイノリティだけれども、理解してほしい、コミュニケーションしたいのだ。
すごく共感した。
私はさびしがりが「マジョリティへの接近・従属」傾向につながっていた気がするが、それでもマイノリティならではのこだわりはもっと伝えたいと思っている。
というかブログを書いている人って、かならず自分なりの「こだわり」を何らかの形で表現したいと思ってる人だと思う。個人色を前面に出した記事を書くか、技術を書くか、色を消してサービスそのもので自分らしさを感じてもらうか。などなど違いはあっても、やっぱり何らかのこだわりはあると思う。
これ自体一般論化していいかどうかわからないが、でも、各自に「自分を知ってもらいたい」という欲求がある、「その他大勢で割り切られたくない」という危機感は少なからずあるとおもっている。
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投稿日:2008-06-15 Sun
覚悟のなさ■「加藤に共感した」と大量殺人予告した少女(17)を特定。書類送検へ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1138416.html
■プロ棋士・畠山成幸七段「一日に50分以上ネットをすると、悪の空気が伝染し人間性がおかしくなる」→記事削除&謝罪
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1138309.html
以上。
「または要は、〜がないんでしょ?メソッドか」。「覚悟とは何かを定義せずに何を言ってるんだ」などの突っ込みは無視します。私がこんな記事を書いてしまったのは、まじめに論じるのもばからしい上のニュースのせいということにしてください。
あえていえば、私は覚悟がないことが「だせぇ」とかいう原理主義者的な発言はしません。ただ事実としてこの点が共通しているということが言いたいだけです。
というよりもむしろこの点は「ネットや、マスコミのよいところ」だと思っています。だって、そうじゃなきゃ、私のような半端者が人様に向けて情報発信なんてできんべや?マスコミだって速報での報道ができんべや?(ただし、マスコミはプロとして、速報以外に真剣に分析した情報も提供すべき)
問題は、この事件のように、その覚悟からの開放により得られた自由をコントロールする能力を持ってない人間が多い、というだけの話。マネジメントの問題なのです。(棋士の方は、将棋に関してはものすごいセルフマネジメントの能力があるのだと思いますが、だからといって、ほかの方面でも自分はマネジメントができていると勘違いしてはいけないと思います。)
そういう意味で、「要は、マネジメントがないんでしょ?だせぇ」なら言ってもいい!
P.S. どうでもいいことですが、Vistaに変えたらZakucopyが使えなくて涙目です。
誰か代替となるよいツールをご存知ありませんか?
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投稿日:2008-06-15 Sun
昔から何度も言ってますが、私は「バランス」が気になる人間でして、何かを思いっきり叩いた後は、フォローしないと落ち着かない人間だったりするのです。
というわけで・・・読者視点での明確なコンセプトが欠けているからこそ、
「面白ければいいじゃない」という発想で名作が生まれている事実に注目したいと思います。
名づけて「雑誌なくなってもいいから、この漫画だけは存続プリーズ!」
・・・もとい「サンデー&ヤングサンデーの、ちょっといいとこ見てみたい!」
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・ダレン・シャン(ベタに面白い)
・神のみぞ知るセカイ(大本命)
・お茶にごす(というか西森サン)
・アオイホノオ(大御所様だけど、このテーマでは・・・)
・RAINBOW(ここまでやって打ち切りとか勘弁してください・・・)
・闇のイージス(この作品の連載こそ小学館が小学館たるゆえん)
・おやすみプンプン(いにをサイコー!)
・絶望に効くクスリ(そういえば、この作品に編集者出てこないな・・・)
面白い作品だけなら他にもあるのですが、私が書かなくとも存続しそうなものは取り上げていません。逆にこれらのマンガは、小学館様の雑誌以外からは出にくいと思いますが、まぎれもない逸材だと感じています。テーマ的にバラバラですが、逆に「雑誌のテーマ性ではなく、作家の個性が勝負するカオスな雑誌」としてでも存続していただけると嬉しい限り。
投稿日:2008-05-31 Sat
結局どっちが一次情報に属するか=表になるか、ってただそれだけだよね。表があるなら、報道されなかった部分は全部裏だ。それが有意性をもつかどうかはともかくとして。
昨日ネットを大炎上させてた「10年泥のように」発言だけど・・・。
■「泥のように」-- ヴァイラルマーケティングの歴史に残るプレゼン - アンカテ
■「泥のように働く」の元々の話がIPA討論会での意味合いと全然違っている - 矢野勉のはてな日記
という案もある。まぁこれを読んでなお、あの人の発言はどーかと思うけどね。
都市伝説かもしれないけれど、
「マスコミで言ってることは嘘ばっかりで、ネットの大勢の意見が真実だなんて信じている人」
がもしいるのだとしたら、ネットはそんなに狭いもんじゃねーよ、ということは言えると思う。
自分の腑に落ちないことは、その記事のあおり文句やら、細かい表現とかに釣られないでチャンと自分が納得できる情報さがせってことだな、うん。
まぁブロガーなんて、大体が自分が「思っていること」を強化する情報があったら、ろくに検証もせずに自分の主義主張を喚き散らす迷惑の人種だから、あんまりホッテントリの記事とかうのみにするなってことだ。
(このブログのエロゲ関係記事とか、業界の人からしたらひどいと思うんだ)
投稿日:2008-05-21 Wed
実は自分も作ろうと思っていて、本当に作ってる最中だったんだが(プロトタイプなら見せられるよ?)挫折してた。今作ってるのは後だしになるけど、中身やニッチ系で頑張ってみようかな。■ホッテントリメーカー
■はてなホットエントリーメーカー
■マイタイトルメーカー
■はてぶトップ - ネットの歴史が、また1ページ
投稿日:2008-05-20 Tue
自分でもイミフな記事ではありますが・・・。理想は、絵だけですべてが伝わること。
理想は、文章だけですべてが伝わること。
両方使って、はコラボレーションなのか、それともどちらかの練習の過程なのか・・・。
マンガスキーだからこそ思うことかもしれないけれど、
必要以上に言葉に頼った絵があまり好きでない。
(じゃあエロゲはどうなんだって話もあり、自分でも矛盾しているとは思うけれど)
特に、フィクションならともかく、
自分の主張を、自画像でない人物に語らせる形式の記事については
「マンガでやれ」と思ってしまう。
ブログでたまに見かける
絵だけで語ろうとせず、そこに「説明的メッセージ」を乗せる方式は、
ベンリゆえに技の熟練を妨げる気がする。
4コマ漫画家は、4コマだけで伝えきれるからプロ。
評論家は、文章だけで文章を論じられるからプロ。
真ん中は、今のところコウモリの域を出ない。そんな気がする。
将来的にはこの領域から何らかの「プロ」が生まれるのだろうか・・・。
ただ、この方式は物事を伝えるのにベンリであることは疑いようがない。
金は払いたくないが、素人がブログでやる分には大歓迎だ。
■徳弘正也のコラムで映画について
言葉に出ないメッセージが好きだ。
不器用なこだわりが好きだ。
そのくらい読み取れっていう声にならない叫びが好きだ。
みたいなことが書いてたなぁ・・・。
投稿日:2008-03-25 Tue
(話の途中において)
私「なんだか話に出てきたそいつは、えらいマッチョな感じだな」
友「・・・は?なんだよそのマッチョって。変な表現使うなよ」
私「そ、そうだよなーゴメンゴメン」(自分で説明する技量が足りない)
私のブログ生活においては
もはや日常会話レベルの単語になりつつある
「マッチョ&ウィンプ」。
確かに言葉の持つインパクトは相当に強く、
「製作者と批評家」「冒険者と歴史家」の対比など、
隣接する表現の領域は侵食しきった感はあるけれども、
伝播範囲はそれほどでもない、という当たり前のことに気付いた。
あたりまえだけれど、
「2ちゃんスレのまとめサイト」とか
「音楽サイト」「絵師さんのサイト」を回っているやつからしたら
「何それ?」って感じなんだよね。
というか、ぶっちゃけ、はてな村とか
かなり限られた領域での話にすぎない。
まして、ネットの外では全く意味をなさない単語なわけで。
マッチョならともかくウィンプとかいっても「何このインテリ」くらいにしか思われないわけで。
この言葉が誰かの著書に出てきたこともないわけで。
下手したら、ネット流行語にランクインしないかもしれない程度なわけで。
このあたり「当たり前」のはずなのに、
狭い範囲でブログ巡回していると、時々それが分からなくなってくるから怖い。
ネットだけで通じる言葉で話しているようなときは、
時々、リアルのやつにこの言葉を説明したらどうなるかも考えた方が良いかもしれない
投稿日:2008-03-20 Thu
自分が書いた前記事のせいで、書きたいと思っていることが書けなくなってしまう罠・・・
人を呪わば、って別に呪うつもりはなかったのだけれど、
人のことを批判することによって、それが自分に跳ね返ってくる。
私はたぶん、心の部屋が一つしかないんだ。
だから、いつもイライラしているし、集中力もないんだ。
部屋が一つしかないと、いろんなものがすべてごちゃごちゃに散らばっているのが目に入る。
だから、ついつい気が散ってしまう。(一方で「ゲシュタルトクライス」みたいな考えもあるけれど)
また、決着がついていないものが同じ視界の中にあるとついついイライラしてしまう。
だから、何でも白黒をはっきりつけようとしてしまう。
そのくせ、いちど決着をつけてしまうと、今度はその結果が自分を縛ってしまうんだ。
だんだん自分のあり方を狭めている気がする。自分を削っていってるような気がするんだ。
それで生きていければいいのだけれど、
人の心や世の中ってそんなに単純じゃないと思う。
本当はドロドロしていて、理不尽で、カオスだ。
意識して棲み分けをすることがが必要なことばかりだ。
しかも、そのカオスや、縦割りのような構造を、
理屈ではない「気合」のようなもので
一本筋を通していく、そういうことが必要なのが人生なのだ、たぶん。
自分の心の中に、たくさんの部屋がほしい。
自分がやると決めたら、それに必要なことだけを詰め込んで取り掛かれる部屋が。
必要な時には、扉を開けて中に入り、部屋の灯りをつけて、そこに閉じ込もれる部屋が。
必要でないものは、部屋を暗くして、扉を閉めておくことで、気にならないようにできる部屋が。
多分集中力って言うのはそういうことなんだと思う。
心の中で環境整備がキチンとできている人が「集中力」を発揮できるんだ。
そして、だからこそ人は環境にこだわるのだろう。
昔からあこがれている書斎とか、仕事部屋。
あるいは机や道具といったものに至るまでが、
人の心のありようを形にしたものなんじゃないだろうか。
これらは、人が、心と形を一致させることを求めた結果なんじゃないだろうか。
そう考えると、
「自分の心の中にたくさんの部屋をもちたい」という願いの為には
まず今の狭くて一部屋、電気もつけっぱなしのアパートを脱出しなくてはいけないかもしれない。
仕切りのない会社のレイアウトも何とかしたい。
もっと、環境に気を配りたい。
・・・なんだか今、「自分の為に何かが必要だ」と思える心が生まれたかもしれない。
投稿日:2008-03-20 Thu
■ 「約束」や「宣言」じゃなくて「ただの意見」だったなら仕方ないな・・・という記事を書いたけれど、どうも読み返すと、ただの意見というわけではなかったようだ。
そっかぁ、歌だったんだ
自分だって、歌で勇気づけられる時はある。
特に今井美樹の「peice of my wish」からは、どれだけ元気をもらったか分からない。
たぶんみんなそういう記憶があるはずだ。
※下で挙げている歌の中に「軍歌」が入っているのはもちろん皮肉ですが何か?
私は歌の持つメッセージに、確実に特定の人を元気づける力があることを知っているはずだったのだ。
それなのに、自分が「その気分じゃない」からって、
歌詞に文句を言ったり、こんなのただの「意見」だ、なんて言うのはあまりに無粋だ。
まして、恨み事を言うなんて、自分はなんて無粋だったんだろう、って今は思ってる。guri_2さんには心から謝罪したい。
これからは、そんな無粋なマネはすまい。
人を勇気づけようとして書かれた曲は、
自分が勇気を奮い起こしたい気分の時の為にラインナップしておく、ただそれだけだのこと。
でも、あえて今回だけは無粋な真似をするよ。
まぁ、ちょっと聴いておくんなせぇ。
■今井美樹 「peice of my wish」(歌詞見なくてもソラで全部歌える)
Imai Miki Lyrics - Milestone album lyrics
本当は誰もが 願いを叶えたいの
だけどうまくゆかない 時もあるわ
希望のかけらを 手のひらにあつめて
大きな喜びへと 変えてゆこう
愛する人や友達が 勇気づけてくれるよ
そんな言葉 抱きしめながら
だけど最後の答えは 一人で見つけるのね
めぐり続く 明日のために
それでもいつかすべてが 崩れそうになっても
信じていて あなたのことを
信じていて欲しい あなたのことを
■歌詞検索サービス♪歌詞GET「たった1つの想い/KOKIA」
たった1つの想い貫く難しさの中で僕は
守り抜いてみせたいのさ
かけがえのないものの為に
果たしたい約束
(中略)
波打ってる鼓動に誓うよ
燃え尽きるまで走り続けよう
生き抜いてこそ感じられる 永遠の愛しさの中
果たしたい約束
■ガンパレードマーチ歌詞
それは子供のころに聞いた話 誰もが笑う
おとぎ話
でも私は笑わない 私は信じられる
あなたの横顔を見ているから
はるかなる未来への階段を駆け上がる
あなたの瞳を知っている
今なら信じられる
あなたの作る未来が見える
あなたの差し出す手を取って
わたしも一緒に駆けあがろう
幾千万の私とあなたで
あの運命に打ち勝とう
どこかの誰かの未来のために
マーチを歌おう
そうよ未来はいつだって
このマーチとともにある
ガンパレードマーチ
ガンパレードマーチ
■Wild ARMS 2nd Ignition
どんな時でもあなたは一人じゃないよ
抱きしめてた痛み零れ落ちた瞬間に
優しさ束ね 嵐の中へ駆け出す
約束してここへ帰ると果てしなく遠くへ行っても
どんな時でもあなたは一人じゃないよ
繋いだ手は離さない
信じてるあの日の絆 強い想いが
同じ夢を探し続けてる
完成された「歌」の持つ力というものを感じてほしいんだ。
歌を歌うなら、アーティストとしての美意識がほしいんだ。
未完成品をアップして、「やっぱり不完全なままあげちゃっていいんだろなー」なんて言ってるやつがいたら、そりゃあ歌手としてのギロチン台送りでしょう。
あの記事に反感を感じたのは、
「歌」として作られていながら、「歌」としては問題があったからともいえます。
やっぱり、勇気づけられたいときに聴いた曲のメッセージから「魂が感じられない」というのは不快。
歌詞に合わせたメロディーラインというものを追及していただきたいと思います。
一方、「魂が必要」であることと矛盾するようではあるけれども、
歌に、「歌っている個人の事情」が見えすぎるのもやはり不快。
歌を歌うなら、そういう部分はカットしていかなければいけないと思う。
歌を作るのって、すごく難しい。
自分のエントリが「歌」になってるなって思ったら、そのことを思い出してほしいんだ。
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