投稿日:2008-02-21 Thu
>NED-WLT様へ 私信定点観測&コメントいただきありがとうございます。
購入者特典の「課長ブック」リストも今日ようやく目を通しました。
今後の読書方針として参考にさせていただきます。
ついでにちょっとネタばれぎみな感想失礼します。問題あれば削除してください。
キングスレイウォードは人生で初めて親からプレゼントされた本で、繰り返し読みました。
無口だった父親との会話のきっかけになった本でもあり、これは私もみんなに薦めたい。
山本七平先生やゴールドラット・フロー体験なんかは私も大好物です。
逆にドラッカー・コトラー・野中郁次郎先生なんかはいまだにノータッチというアンバランスさを改めて認識してみたり。
相互してこの中で今一番読んでみたいのはティムじゃないオライリー氏の本と、
食わず嫌いしている勝間和代先生の本でしょうか。
今のところ会計士としての勝間先生しか知らないのですが、自分を飛躍させるためにはやはり必要な本であるとは認識しています。自分の中が「課長」というものに対していただいている問題を解決しつつ、ここいらも正しく消化していければと思います。
■ところで、ディスカバーの1冊目(笑)。
実は私、鬱で休職したことありな人です。もちろんこの本も読んでいたり。
そういう経験も、「はじめての課長の教科書」を語る上で生かせればと思います。
お楽しみに(笑)
ところで、今後
「課長学」関してのお話は、別途「はてな」にて「課長学」用のブログを作ることにしました。
■simatomokiの日記
今自分が最も関心を持っていることであり、
かつこの1つだけで十分ブログのテーマになると判断したためです。
「はてな」の方が議論好きな人が多そうなのもポイント。
マジメな話は、一人で語ってても面白くないですしね〜
まぁ本当は・・・あまりに普段の自分と話のトーンが違うので
同居させるのはムリだと考えたからなんですけどね・・・。
というわけで、しばらくは「はてな」に慣れるので手一杯だと思いますが、
今後不定期に更新していきますので、ご興味のある方はどぞ。
このサイトでは、今まで通り、ぬるぽなヲタの日常ブログとして
マンガやゲームやら愚痴などの話を書いていくつもりです。
ちなみにコレ重要だと思うこと。
私のような未熟なヲタが、こういう本について真正面から語ろうとしても無意味。
特に「ただの読書感想」なんて全くの無駄無駄無駄ァ!
むしろ私のような今の時点では「どう考えても課長に向いてない人間」は
日々のインプットを「はじめての課長の教科書」に照らし合わせてみて、跳ね返ってきたものを受け取る方式で書いていこうかと思います。
そのほうが役にたちそうな気がします。
全体は、そういうのがまとまってから書けばいいや、と気長に。
トップダウンよりもボトムアップ。帰納よりも演繹で。
そういう意味だと「参考書」として使っていこうかと思います。
とにかく、本当に使える本だと思います。世に出していただきありがとうございます。
投稿日:2008-02-20 Wed

「第一章五項 成果主義の終わりと課長」
ですよねー・・・大変申し訳ありませんでした!
自分が思いつく疑問程度、思いつかないはずがない。
著者の酒井さんも、それを薦めるdanさんも、エリーティズムが強い方という印象を持っていたために「意外と見落とされてたりして」なんて邪推をしたわけですが、どうせ読むのだから、文章書くなら確認してからでよかったのに・・・。
相変わらずボケボケです。
■大事な本なので、読む前に読み手の最低限の礼儀を再確認
自分でツッコむと際限なさそうなので、変りに他の人からツッコミの言葉をいただくことにしようかと思います。
考えるのならばここまで考えて〜しかし物語にそこまでの合理性が必要だろうか?|物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために
脊髄反射で批判する人って、赤松先生を、なめてるんじゃねえの?って思っちゃいます。この程度考え抜いたうえで当然設計する人だと僕は思いますよ。でなければ、あれほどの膨大な情報量を管理しきれないって。
読みもせずに「課長」って言葉に脊髄反射で批判書いてる私って、著者と、それを紹介してるdanさんをなめてるんじゃねえの?私のおもいつく批判程度考え抜いたうえで当然設計してるに決まってるじゃない。でなければあれほど膨大な本を売ってるdankogaiという人物が、万人にすすめたりしないって。
■原作読まないアニメ厨へのガイドライン
原作読まないならググレカス。(読みもせず調べもせずでは何もわかりません)
読んで理解できないならチャントヨメカス。(わからないならもう一度読み返しましょう)
立ち読み君はタンコウボンヨメカス(ちょっと読んでわかった気にならないようにしましょう)
一巻だけで結論出す奴はトオシデヨメカス(文章のつながりを大事にしましょう)
これにプラスアルファで
読む前にAmazonなりなんなりでモクジヨメカス(自分に必要なものがあるか確認しましょう)
この本には、間違いなく自分に必要なことが書かれている!
404 Blog Not Found:書評x2 - 800字を書く力/時速1000字で書く技術
▼書きたかったら、読め。これが書き方入門の第零法則。
▼A4一ページ分の文章を書くには、本2,3冊分の入力がどうしても必要
すいません、読んでもいません。
自分の体験というか、妄想だけでA4の1ページ分書いてしまいました。
問いについてもググれば答えがあるレベルでした。
とまぁ、自分の不明を恥じたうえで、それでも「愚者」らしく、
わからないところはわからない、
気になるところは気になると
SOS信号を発していこうかと思います。
今まで読んだところだと、新しい成果主義についてまだ納得できていなかったり。
答えはこの先に見つかるのか!?続きが楽しみです。
(あ、そういや特典の申込忘れてた。)
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