投稿日:2008-04-02 Wed
教養は強要しても身につかない←本文とは無関係な洒落■適応係数17♂ 「自分たちのせいじゃない」が許され続けてここまで来ました
(ゆとりゆとりというけれど)本当の「ゆとり」は子供たちではなく、大人側にあるんだ、と私は思う。
大人のわがままや、手抜きといった「ゆとり」を押し付けられて、子供や若者たちはますます追い込まれているのが、今の時代だと思う。
についてもう少し解説。つまりこういうことだと思う。

この漫画では、このあと「自分たちで考え、試行錯誤すること」の重要さについて説いていますが、この理不尽な力押しだけで終わっちゃうような、無能な大人たちによって運営されているのが今の教育なのでしょう。
いいかえると、子供のころから「納得力」を発揮することばかり強要して、「自分で考える、自分で試行錯誤する」ということを鍛えなかったために、肝心なことが自分一人では何もできない人間が出来上がってしまうのではないか、と。(趣味などを持っていれば話は別ですが、無趣味な場合や流行に追随することを趣味だと錯覚してしまっていると救いようがありません)
しかも、大人が「良いこと」を教えてくれるなれば話は別なのですが、実際には教えている人が所詮ロウアーミドルであったり、プアな大人であり、その人たちから教えられるのはせいぜい「恙無く」とか「空気読め」くらいなもんでしょうから、もう子供たちがかわいそうとしか言いようがない。本を読まない子どもは、間違いなくロウアーミドル以下にしかなれないでしょう。
特に公立校の教師は最悪です。「ロウアーミドル以上の常識」を持っている教師など皆無でしょう。どれだけの人間が資産運用のことを説明できるのでしょうか?
そもそもが、「一介の国家公務員ごときに、勉強「以外」の指導を任せっきりにはできない」と思わない親というのが自分には信じられないわけですよ。(もちろん協力しあうべきだと思います)
教育を教師任せにしてる親というのは、2年間、自分の部下の使えない奴に子供を預けることに違和感を感じないみたいなもんです。しかもそこには30人以上の子供が預けられていて、自分の子供が十把一絡げに扱われるってことですよ?実は子供が憎いとしか思えない・・・。やむを得ない場合があることも分かってますが、それ本当にやむをえないのですか?特に共働きでない夫婦にお聞きしたいのですが・・・。
■404 Blog Not Found:本を書くより書評書け!?
長い目で見て甘えている業界が伸びた試しってないんだよね
教師は大変だ、なんて言います。しかし就労環境の事情には同情するにしても、人材市場で見たら相変わらず誰よりも優遇された「甘えた」業界であることは間違いがないのですよ。
こんな人間の言うことは、自由な発想をできる子どもから見たら「おろか」で「役に立たない」ことであることが多い。そんなつまらないことを「納得」するように強制され続け、しかも企画を外れるとKYといわれて仲間外れにされる。
カーズ様じゃなくても考えるのをやめたくなるって!
●●(アイデア募集中)じゃなくても友達いらなくなるって!
こんな環境、ただの地獄じゃないですか。頭がよければよいほどそうなるなんて、そんな理不尽も納得しなきゃいけないなんておかしいじゃないですか。
何がバウチャー制度ですの。身近な公立校全部が、学校教育全部が終わってたらどうしようもないじゃないですか。その程度で「やることはやってる」とか「ちゃんと制度を使いこなせない家族が悪い」とかね、もうふざけるなと。
時間にも体力に余裕がある若者は、「今の時点でよいと思っていること」に縛られずに、さらにいろんな可能性に挑戦することがあります。これは、ずっと今と同じことをやっていたら、環境の変化が起こった時に対応できませんから、グループ全体で見ても非常に合理的じゃないでしょうか。
しかし、年取った人間は、逆に体力にも時間にも余裕がありませんから、規格外の試みは「ムダ」とか「コスト」と断じて排除しようとします。もちろんこちらの考えも合理的です。
どちらも合理的なんだから、バランスが必要だと思うんです。
バランスとりながら、できるところから変わっていけばいいと思うんですよ。
でも、実際はそうなってないってことですよね。
いつまでたっても教育は腐ったまんま、会社も腐ったまんま。
・・・・・・
年寄りが幅聞かせている限り、
教育も会社も変わんないな
投稿日:2008-04-02 Wed
エイプリルフールに発表されるマジネタは、実はいつもよりすごい。keyの新作発表しかり、この記事も然りである。
■わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: 学力低下の本当の原因
30〜40年前の話だけどな。
1960-1980年代の教育論を読み漁ってみた。もし今の教育が失敗しているのなら、その原因は過去にあるはずだってね。
ところが、分かったことは、当時も今と変わり映えしないという事実。
みんな「たいして変わらんだろ」くらいはうすうす思っていただろうけれど、
実際にDainさんが調べてところ、「恐ろしいくらい変わらない」というオチに。
私は冒頭の文章読んでいて、全然気付かなかったもの。
事実はマスコミの捏造より奇なり。
もうネタ作るより、マジメに過去ログあさった方が
面白いもの書けるけるんじゃないですか?>新聞局
とありきたりな感想がその時は浮かんだり浮かばなかったり。
「学力低下」の本当の原因は、「学力低下」にしたい人たちがどこにいるのかを探すことで、見えてくるんじゃぁないか
というわけで考えてみますか。
正直言って、昔の教育もいまと変わらない、ということが示されたインパクトで
「やっぱりいっしょじゃん」と結論づけて満足してしまいそうだけれど、
実際には、やはり「いまの方がひどい」のだと思う。
といっても、ひどいのは子供の教育ではなくて、大人の教育だけどね。
本当の「ゆとり」は子供たちではなく、大人側にあるんだ、と私は思う。
大人のわがままや、手抜きといった「ゆとり」を押し付けられて、子供や若者たちはますます追い込まれているのが、今の時代だと思う。
しかし、年金問題などは騒がれてるのに、教育問題だけは騒がれない。なぜだろう?
ここに「(子供たちの)学力ということにしておきたい」人たちの姿が見える。
つまり、「大人の教育」を望まない人たちがいるってことだよね。
その正体は何かというと、 「ゴランノスポンサー」 。
そして、マスコミは「ゴランノスポンサー」の飼い犬・・・。
■「ずんずん調査」で分かった、80年代は『若者殺しの時代
・「1983年はどんな年だったか」と聞いてみよう。子供だったのか。若者だったのか。オトナだったのか。「時代の分岐点」にどんな生活を送っていたか
・おれは自由に生きている”といっても、それは「錯覚」だ。「本当は若者という分野が作り出され、欲望を刺激し、商品を並べ、金を巻き上げていくシステムが動き出しただけだった
■打たれ強くなるための読書術
・携帯元年は95年と断定してよかろう。私が大学生の質が感じた時期とほぼ一致している。
雑誌やテレビのように、誰かを悪者にしたり救世主にしたりしてくれた方が、楽だ。しかし、そんな反射的な反応では、あまりに主体性がなさすぎないだろうか
■子どもたちは言葉を失い、他者を拒絶する〜『メディアに心を蝕まれる子どもたち』
テレビは、見ているだけで時間が過ぎていく。何も考えずとも、いろんな情報がストックされていく。便利で楽ちんなものだけに、どんどん人を受け身にさせていく。そこが怖い。
■『平成人(フラット・アダルト)』
バブル崩壊後、大人や社会の側が抱えている「不安」にズブズブと呑み込まれるうちに、大人や社会と対峙する体温やカロリーを失っ〉た世代
■黒山もこもこ、抜けたら荒野
一時のトレンディドラマの隆盛は、まっとうに考えれば得られるはずのない暮らしぶりを、現実にあるかのごとく垂れ流しにしてきた。「異常」なものも百回、千回見せられれば「普通」に思えてしまう。そんな積み重ね、連続が「考えない若者」を欲求不満に陥れていく。もちろん「異常」を「普通」と化すことで、企業は消費を煽ってきたわけだ。
結局、「バカ」相手以外にモノをうる手段を持たない企業やテレビが、いつまでたってもバカな大人や若者を甘やかし続け、そのバカや子供が子供たちを頼まれてもいないのに企業に都合よく洗脳していくという構図がある。当事者以外はわかりきっていることだが、タチの悪いのは、彼らが今の時点では権力者を持っていることだろう。
今回はとりあえず話を企業の消費活動に絞ってみたが、実際には年功序列の弊害が出ている企業や、閉鎖的な家庭の中でも同じようなことが起きていると思っている。若者を搾取することで生き延びている日本という構図がよく見えてくる。・・・っていうか、今や私もその一員か。悲しいなぁ。
結論
■『若者殺しの時代』
あなたが「若者」の場合、堀井氏の提案は簡潔。「逃げろ」逃げるためにも、まずは「大人のお勉強」頑張ろう。逃げられないなら、若者で力を合わせて「大人」たちと闘いましょう。ってdankogaiが言ってたよ。
投稿日:2008-04-02 Wed
■適応係数17♂ 2008年度 エロゲメーカ エープリルフール リンクまとめすみません、自分が思いつく範囲だけしか見て回らなかったので全然足りてません・・・。
あえて他との差別化要素を挙げるなら、
「見に行ったのにやってなかったメーカー」リストがあるところかな?(いらねー)
というわけで、他サイトへのリンクはっておきます。
俺、来年までブログ残ってたら、この記事のリンク先をチェックするんだ・・・。
■エロゲエイプリルフールまとめ&他のもまとめ - ロリコンファル
エロゲのみに関してはここが一番充実していると思われます。ちゃんと感想まで載っている。
■2008-04-01 - MOON PHASE 雑記
負けず劣らずMoonPhase。客観的な内容が知りたいならこちらが良いかも。
■エイプリルフールに便乗しているサイトまとめ2008年版 - GIGAZINE
最強サイトGIGAZINE。やっぱり人力じゃ法人には勝てないっすよ・・・。
もちろんエロゲに特化しているわけじゃないですが、画像付きなので
見逃した人にはかなりありがたいサイトかもしれません。
■ぬる速 エロゲ会社のエイプリルフールネタを集めるスレ
人力最強はGIGAZINEじゃなくて2ちゃんだ!
読んでもわかりませんが、同人業界までフォローしているので、
来年のチェックリストとして活用したいと思います。
<おまけ>
■アールエスケイ ゲーム情報ページ
真贋を一目でわかりやすく。
ウソから出た「誠」、Key新作発表ktkr!。
■オレ的ゲーム速報@刃:お気に入りのエロゲメーカーのエイプリルフールサイト
クソワロタ。
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