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「常に悪者は消費者」 本当の悪者を決して報道しないマスコミ
またこういう「報道」か。

痛いニュース(ノ∀`):「朝忙しいから親の朝食も用意して」「ブランドの服に名前書かせるな。売れなくなる」 保育所にクレーム殺到、対応事例集を作成…富山

いや、この親たちは純度100%のアホだと思います。
救いようがないので、保育園からやり直してもらえば良いと思います。
少なくとも相手をする必要はない。

ただ、こういうのを「一般的な親のイメージ」にされたら困るんですよ

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たとえばこういう記事を読んだあとで、もう一度上の記事を読んでほしいのですよ。

404 Blog Not Found:大人はいつだってわかってくれない - 書評 - ケータイチルドレン

「若者に広がる薬物依存」?-reponの日記

ごく例外的な事象を取り上げて、
それがあたかも一般的なものであるかのように脚色するのは
マスコミの、いやその背後にあるゴランノスポンサーや政府の常套手段です。
戦後日本はそうやって、TVが価値観を統制し、画一的な消費を促してきた国です。


考えてみたらわかりますよね、
モンスターペアレントなんてのはごくごく少数のキチガイ集団です。
本来問題になんてなりえない、路地裏の存在なんですよ。

はっきりいうと、モンスターペアレントというのはモルモット以下の存在だと思っています。
モルモットですら、迷路に放り込まれたら、壁にぶつかりながらもゴールする知性があります。(特定の方法を使って理性を奪わない限り)。
しかしモンスターペアレントというのは壁にぶつかったら、壁が悪い!壁を取り除け!としか言わない。揚句には「子供の朝食を作るのが面倒だから、朝も給食にしろ。ついでにわたしにも食わせろ」と。同じ人間とはとても思えません。どうして同じ人間扱いしなきゃいけないのでしょうか。

いや、本当はこの人たちだって、自分たちの要望がうまくいかないことを知れば、自分たちの要望がいかにキチガイであるかを学習すれば、行動を改めることができるのです。だから、子供に接するように「ダメなものはダメなんだよ、その理由を考えてみてごらん」と教育してやるべきなのです。本来は。

むしろ、こういう人たちから学習の機会を奪っている、「モルモット以下の存在を、モルモット以下の存在として許容してしまう」仕組みこそが問題なのです。
それなのに、今の教育制度の問題から一般大衆の目をそらさせるために「キチガイな親」という一般像を広めて、教育機関を守ろうとしている。そんなに今が大事なんだろうか・・・。

私は、大半の親はまともだと思いますよ?
そんな20年〜30年で、大半の親が狂うわけがないでしょう?
いい加減にしてくださいって感じです。


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日記:Mediocre side | 15:30:31 | Trackback(0) | Comments(0)