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ギャルゲオンライン 萌えの可能性は無限か? 制約はどこから生じるか?
渚のフェイクとすら呼べん代物だ。 - Something Orange
私も最初「オタをバカにしてるのか」と思ってましたが、
コメント欄にあるy_arimさんの話を読んでいるうちに(このコメントはネタだと思いますが・・・)
逆に「オタの妄想力に過大に期待しすぎている」という逆の方向性を疑うようになりました。

▼そういうときはですね、勝手に背景を作り出すのですよ。このかわいいキャラに萌えたいからおれはこいつに物語を付与するぜ! と。

▼萌えの力は偉大です。

▼彼は「CLANNADの渚」というくびきから渚を自由にしたのです。

まぁ今のところ、そのための何か工夫が見られるかというと何もないため、
つまり「オタが不足部分も補完できるような自由度」が感じられませんから
初音ミクのような路線は絶対無理だと思います。

要するに、ただただ中途半端

まさか萌えキャラ商売で

「ちょっとくらいあざとさを見せろよ」

なんて感想を抱くことになるとは思いません
でした



ちなみに、どちらにせよ、私はこのサービスが期待するユーザの能力を持っていないようです。

つまり「キャラがかわいければ何でもいいから萌えられる」能力はないし、
「脳内で自由に設定やら背景やらを補完して萌えられる」能力もありません。

というわけで、様子見するまでもなく、
ドワンゴ先生の次の作品に期待することにします。

ヒントはこの記事かな〜。この記事はいいよ〜

304 Not Modified: サービス提供者はユーザを選べない?
サービス提供者がユーザの方向性を決めることはできないと思っている。むしろ、方向性の決められたサービスは用途を限定された気がしてユーザに嫌われてしまうのではないかとさえ思っている。
目的があるのならばそれに合ったサービスを出し続ける他ないと思う。要なのはAPIの充実ではなく、それは当然の上で、作られたサービスを盛り上げる場(仕組み)。


日記:エロゲヲタside | 23:58:07 | Trackback(0) | Comments(0)