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「Chaos ; Head」プレイ後に読み返したいマンガ
「Chaos Head」はやたらとダークなボーイミーツガールのお話ですが、

主人公に視点を絞ると「人間以下」の存在のものが、「自分の意思を持って」 「自分の為に」 行動することで人間になるという話になります。(EDによっては、「人間以上」のまま終わってしまいますがが・・・)

これは、社会的に見て人間以下の存在である私のようなオタをインスパイヤしてくれるものでもあります。



「ヨイコノミライ」と「未来日記」が無性に読み返したい。間違っても「げんしけn」ではだめです。

なんというか、「イタい子への愛情」というか、「イタい子」が、そのままであり続けるか、一念発起するのか、その分岐ポイントが気になるんですよ。

一念発起に絶対に必要になるのは、「自己否定」なんですよね。
で、こうするとまた「自己否定」すればいいのか、って短絡的な結論を出す奴がいますが、それは違います。「自己否定」を行うためには絶対に2つ必要なモノがあるんです。それが・・・


「エネルギーの蓄積」と「きっかけ」です。


(エネルギーの蓄積なしに「自己否定」ができると思っている人間はアホです。倒産してやり直すだけでも資金注入が必要であることなんて、社会人なら誰でも知ってるはず。知らないのは挫折したことがない人と、社会人経験がない母親だけです。)

それは、大抵の場合「何かとの出会い」なのですが、
その「出あいのチャンス」を逃がさない人間と、そうでない人間との違いは何なのか。

その辺りのヒントが、上の2つのマンガにあったと今さらになって思うのです。

そのあたりどうでしょうかね・・・。



ちょっと話は変わりますが・・・

「感想」と「批評」の違いを考えてみる - 空気を読まない中杜カズサ
 「本来批判は肯定より何倍もの労力を要する話」

日記:漫画ヲタside | 02:35:12 | Trackback(0) | Comments(0)