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「アホにアホというやつがアホ」の本当の意味
この言葉は本当の意味で「空気を読むこと」(相手を見極め、周囲の反応をコントロールすること)の重要性を説いていると思うんです。

痛いニュース(ノ∀`):オープンカーに乗った親子、高校生に「あいつら寒いのにアホやな」と言われ激怒 「脳みそ出すぞ」と金属バットで殴り、車内に監禁…大阪

「アホにアホという奴はアホ」という言葉はその相手にアホという発言をすることのリスクを考慮しない危険性を戒めています。「アホといってよい相手を見極める」ことは大変必要なんです。

「相手を見極め、危うきには近寄らず、組しやすい相手と組む」

これは護身の極意でもありますし、コミュニケーションそのものの極意でもあるでしょう。
己の見栄か、ちょっとした悪ふざけかはしりません。ただ、「ちょっかいをだすべき相手かどうか見極められない人間」はやはりちょっと頭が悪いといわれても仕方がないのではないでしょうか。

私も人間ですから、「わかっていてもちょっかいを出したい時」はあります。ただ、その場合、起こりうる結果については覚悟することは必要でしょう。箱の中の猫じゃないけど「まさかこんなことになるなんて」といった瞬間に、その人がアホであることが確定します



マンガコンシェルジュに「paperball over the head」というマジックが紹介されています。



「単純、私にもできそう」

「そう思いますか?トリックは単純です。ですが、このマジックは最高に難しい。助手役のお客様にトリックがバレればそれだけで失敗。助手役のお客様がトリックに気がつかないことを笑い物にする演目ですから、助手役のお客様か観客を不愉快にすればやはり失敗。

このマジックを成立させるには、人前で笑われることを苦にせず、また観客が気兼ねなく笑うことができる。助手役に最適な人間を選び出すことからはじまって、その反応を完璧にコントロールし、場の雰囲気を完全に読み切る力が要求されます。」

「これは技術ではできません。経験と勘。洞察力、観察力、そして対応力が必要なんです。」
 


別にこれほどの能力は必要ありませんが、少なくとも批判するとカーッとなりそうな人の相手に炎上しそうなトラバ記事を投げつけたり、SBMでネガコメを投げつけるような空気の読めなさは、やっぱりアホといわれても仕方がないと思うんです。
もっとも、現実と違ってネットでは相手がそういう人物であることヲ見極めるのは難しいです。ですからネットでは、相手が怒ってしまったら、素直に「相手を見抜けなかった自分がアホやった。これ以上アホになる前に引き下がるのが賢いわ」という発想で、礼儀正しく引き下がる知恵を持ちたいですね。


日記:漫画ヲタside | 00:59:10 | Trackback(0) | Comments(0)