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おうちに帰るまでが遠足です。感想書いて、みんなと共有するまでがエロゲーです。
プレイヤーを魅了する、エロゲーのプレイ後の楽しみ。 - かぎにっき

完全に同意。だが食い足りない。

遠足も「おうちに帰るまで」というのは学校の言い分であって、子供たちにとっては、その体験を家族と話し合ったり、後日友人と確認をしあったり、ともっと広がっていくべきものだと思う。この言葉が逆に「あり方」を制限してしまっている気がする。

「おうちに帰るまでが勉強です」みたいな塾では勉強したくない。「世の為に役立てるまでが勉強です」という認識を持っている人から教わったほうが絶対に面白いしね

というわけで、エロゲのゴールはどこにあるかについては再考されるべきだと思うんだ。重度のエロゲオタの私が言うのもなんだが、「ED見るまでがゴール」トいう基準で比較すれば、歴史小説より価値のあるエロゲなんて「マブラヴオルタ」くらいしかない。「蒼穹の昴」と「fate」比較したら、やっぱり「蒼穹の昴」の方が名作だと私は思う。

エロゲの魅力はそこじゃないだろ。ゲームを媒体にして、自分で語ること、人とつながるところにあるんだろ、と私は思うのだがそのあたりどうだろうか。

<参考>
ブレイクしたオタクコンテンツは、祭りとして消費されるだけでなくコミュニケーション媒体として長く利用される - シロクマの屑籠(汎適所属)

エロゲとしてのあるべきは、この「コミュニケーションツール」だと思う。
そして、それによって、オタは世間一般から断絶し、より狭い世界へ引きこもることにもなる。

世の中で「くだらないとおもうもの」が流行しているときは、すべてこの「コミュニケーションツール」という観点から考えてみるべきだろう。

日記:エロゲヲタside | 16:03:26 | Trackback(0) | Comments(0)