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現状のAUGUSTのポジション 【ネタ】
宣伝塔にきのこという名の「約束された勝利の剣」を持つType-moon。 :04年、05年トップ。

宣伝を打たなくても勝手に売れる、Alicesoft。 :96年、02年、06年トップ。

宣伝より京アニの方が強力、Key。 : 00年トップ。

宣伝と過去の遺産の両面で勝負、leaf。 :97年トップ。

宣伝も熱かった!大作を作り切った仕事人集団、age。 :03年トップ。

宣伝はアニメが一晩でやってくれました、みなとそふと : 07年トップ。

宣伝上手でここまで来ました、AUGUST。 :イマココ。08年初のトップ獲得なるか!?

宣伝と●海の力は業界トップ、アニメの評判も上々、万を持して後編に臨むminori。 :8月の競合1。

宣伝など気にせずルィラ〜ックスしすぎて魔王延期、あかべぇそふとつぅ。: 8月の競合2。

宣伝はニュースサイト舞台へのエサ、Navel。

宣伝も作品リリースもマイペース、StudioE・GO!

宣伝でも絵師さん大活躍。たまにはシナリオライターのことも思い出してあげてください、F&C。

宣伝でも広がる「DC」ワールド、CIRSUS。

宣伝の時点で火薬弾薬祭り、ついてこれるのは漢とかいておとこだけ、nitro+。

宣伝という名のファンサービスに命をかけた、ねこね・・・コットンソフト。

宣伝で戯言使いが大活躍(クビキリ的な意味で)、Overflow。

宣伝という名の地雷原。ついにアバターの世界にまで地雷が・・・、戯画。

宣伝ではこのキャラもクリアできるはずだったんです、CUFFS。

宣伝通りの製品は、2年後くらいに出る予定です、light。

宣伝は三国志好きが勝手にやってくれました、Baseson。

宣伝は一番上手だったが金がなかったTarte(倒産) :残念すぐる・・・。

宣伝打っても打たんでも、買う層は決まってるから、ELF。 : 実は98年、99年、01年トップ。

宣伝など不要。そのエロにあらがえる男などいない、アトリエかぐや。

宣伝の時点でわかるぶっ飛んだ設定、MBS Truth。

宣伝は雑音先生におまかせ、ユニゾンシフト(ブロッサム)。

宣伝に多くの言葉はいらない。ただ一言つる●たようわなにをするきさま、littlewitch。

宣伝が必要になるほど本数出さないオンデマンド企業、ソフトハウスキャラ。



こうしてみると、私のエロゲアンテナがショボいだけかもしれないが、今年は全体的に不作のような気がします。

ブランドカラーがいまいちわからん会社が多いな。「Lump of Sugar」とか「Purple Software」とか「フロントウイング」とか「ROOT」とか「feng」とか「Lass」とか「XUSE」とかまだまだいっぱいあるんだけど、よく知らんからなぁ・・・。

誰か補足たのむ。

日記:エロゲヲタside | 06:54:05 | Trackback(0) | Comments(6)
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オーガスト「だけ」が売れるようになった理由の分析【ボツ版】
「曲芸商法」の記事の反応がよかったので、調子に乗って「オーガスト商法」の分析もしてみようかと思ったんだけど・・・

ごめん、ボツ。直すところが多くなりすぎて見苦しくなったので、後で情報整理して新しく記事立てます。 


<追記>
Half Moon Diary様より解説いただきました。大感謝!!!

Half Moon Diary | エロゲ業界における広告と広報の違いについて

雑誌のページは基本的に広告と関係ないし、広告代理店も絡んでないですよ。

(中略)

オーガストのメディア露出度がすさまじいことはよく知られていますが、あれはオーガストが宣伝費を払ったわけではありません。各雑誌の編集部が、オーガストのゲームの記事をいっぱい載せれば読者が喜ぶと判断したからああなったのです。


というわけで、必読です!だいぶ勉強になりました。

私の記事だと「初期のネットPR」と「広告展開」を分けようとするまでは良かったんですが、そのあとが全部「広告」って金の話にしてしまってる点が間違いですね。どっちかというと目立つ露出の部分は「雑誌向けのコンテンツの出し方」の上手さがポイントってことということであり、むしろ広告に投資しているのは、「高い広告費を出してでも認知されれば一定数の人間には売れる」ニッチな会社ということになるでしょうか。

今度この記事を参考に
- Windy Avenue - 雑誌広告のお値段

を参考に「広告枠」に出稿している会社の傾向をチェックしてみます。

・・・しかし、こうなると「Alicesoft」あたりはネットで詳細なコンテンツを提供する割に、雑誌にはあまり情報を出さないなど、個性が見えてきておもしろいですね。


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とりあえずこの記事を読んでみてください。

rev:エロゲの開発費 - grevグループ

とりあえず、この記事を元に「作者・絵師などの作品勝負」「ネットでの口コミや信頼性」という不確定要素を重視し、「広告」という確実性の高い販促を軽視する傾向が強いエロゲ業界の中で「オーガスト」と「minori」は抜群に広告の使い方がうまいという話をしたかったんです。

広告ばっかりの業界ではネットPRが強いが、その逆に広告が強力でない業界では、広告に力を入れている業界が着実に伸びている、という点は結構面白いと思うのですがどうか。この視点でうまく説明してくれる人がいると嬉しい。

「萌え」などのメジャージャンルに乗っかかっていると、絵やシナリオが書けさえすれば広告費がそれほど必要ないというエロゲ業界の特殊さ。逆に「意欲作(最果てのイマ・マブラヴ)」や「メインストリームから外れた作品(つくとり)」が評価されない現状など、オーガストの発展の裏には、雑誌(広告代理店)主導で進められている「エロゲ業界の広告の問題点」について、分析すべき事情がたくさんあると思ってます。
「曲芸商法」の記事にトラバくださった「Half Moon Diary」さんにはその辺り突っ込んで分析してほしいです。

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日記:エロゲヲタside | 02:43:21 | Trackback(0) | Comments(0)