投稿日:2008-06-03 Tue
エロゲの実質的な価格はいくらか言い換えると、
そのエロゲにいくらまで払えるか?というお話。
私の場合、中古ショップを利用して小刻みにポイント回転させてるから、実質一本あたり1000〜2000円でプレイしている。普通の作品なら、購入して、1週間程度でクリアして売却すればこの程度の値段になる。もちろんこの価格でやり取りするなら、結構早く作品を循環させる必要がある。だから、不要なキャラやつまらんサブヒロイン用シナリオでの水増しを嫌う人の気持ちは良くわかる。
言い方をかえると、私の1本あたりのエロゲの価値の認識は2000円程度である。2000円だと思っているから買うのであって、8800円だと思って買っているわけではない。メーカがどういう理由で価格を設定して、そこからいくら利益を得るかは全く興味がない。あくまで私がそのゲームにいくら払うかという点が問題なのだ。 だから、正直製品価格をムダに高くしてしまう積みゲーとか保存用とかいってるやつはうらやましいと思う。正直どんだけ裕福なんだよ。
ところが、たまに多くの人に売れた作品がクソであることが判明することがある。この場合、口コミ力が最強クラスの業界なので、一瞬で値崩れしてしまう。直近の例でいうと、「Dies Irae」は3500円で買ったことになってしまった。私は当日買わなかったが、「Garden」については5000円近い出費になった人も多いのではないか。後ギガパッチで有名な「Summer days」は、売るに売れなくなり、今だに家の中に眠っている。
「Garden」や「Dies Irae」が思いっきり叩かれた本当の理由は、買い取り価格の暴落にあると思う。キャラが少なくとも、あれが2000円分の出費程度で済んだなら別に問題なかったのではないか。このように、エロゲ業界ではクソゲほど出費が高くなる傾向にある。クソゲのコストパフォーマンスの悪さは、コンシューマ業界以上、というか最悪であるといってよい。
このことから何が予想できるかというと、プレイ本数が多いユーザほど、安定志向に走ることになるということだ。いちいち当たり外れの激しいブランド作品に手を出していると、一気に戦費を消耗してしまうから仕方がない。
この中古が絡んだ、というより中古ショップによる商品の高速回転を前提としているのが、エロゲ業界というものだと個人的には理解している。
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投稿日:2008-06-03 Tue
タイトルの通り。今まで自分の頭の中にあった「ジャンプ」はやはり死んでしまったという意見は変わりませんが、
今までのジャンプと思わず、先入観なしで
「今まで読んだことのないマンガ雑誌」として読んでみればけっこう面白いと思ったり。
今回のチェックしている連載の全滅は、ある意味
こうして新しい作品に目を向けるいいきっかけになったかもしれません。
・・・んーでも、自業自得とはいえ、「ダブルアーツ」以外は
全部途中からの作品なので、設定がいまいち分からんのも確か。
しばらくチェックしてみて、面白いと思ったマンガは単行本を立ち読みして追いつかないとね
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