投稿日:2008-06-12 Thu
あれ、gardenじゃないの?という突っ込みありがとうございます。じつはインストールはしたままですが、すぐに眠くなってしまうためあまり進んでいません。
面白いのに一気に進ませない。恐るべしジラシイズム!
まぁそれはともかく、結局「Wizards Climber」を先にクリアしました。
製作元のソフトハウスキャラは「女尊男卑」という、エロ下においては極めて珍しい世界観で物語を作るメーカ。主人公は無個性というわけではないのですが、その個性や意思が尊重される場はあまりなく、淡々と「システム」として機能する仕組みになっています。(「ダンシング・クレイジーズ」のみ例外。)
そのため、可愛い女の子にモテモテというゲームしかやっていない人にはちょっと抵抗があるかもしれませんが、こういう図式だからこそ描ける芯の強い女性たちは、他のゲームにない魅力を持っています。 「芯の強い女性=ツンデレ」という極めて限定的な色眼鏡を外すためにも一度はプレイすることをお勧めしたいゲームです。
特に相変わらずリュミス系のキャラクターである「ヴィオラ」が素晴らしいですね。
自律・自尊の感情がきわめて強く、外側からは全身を極めて固くカードしています。
その分一点内側に入り込んでしまえば、内面はモロく、きわめて不安定な状態になります。
しかし、それを外側には感じさせない立ち居振る舞いをする強さがある。
なんとこのゲーム。ヴィオラを単体で攻略することができないのですよ!「口実」として、別の女性を抱く必要がある。そのぐらい外面は堅い女性なのです。決して他人に弱みを見せない。
そのくせ、いざ素直になってみると、もうベッタベタ。それでいて、主人公は「誇り高い彼女」が好きだということで、普段はチャンと自制し、自立した存在としてある。これは素晴らしい。
まさにツンデレオブツンデレなんですが、ツンデレという図式ありきでは生まれてこないキャラでもあると思います。上手く説明できないので、こればっかりはプレイしてもらうしか。
ちなみに各ヒロインもさることながら、サブキャラの女性の怖ろしさは必見。
女性との関係から、愛を取り去った時どうなるかが良くわかります。
「己の夢の為に主人公を利用する」という関係であって、エロはエロとして割り切っており、その割りきりゆえに、ものすごいエロについても羞恥心などそっちのけで積極的になるなど、主人公という「男」を道具として割りきる恐ろしさがあります。普段二次元ヒロインに対し、ナニのネタとして接しているような人は、肝が冷える気分を味わえますよ。
この独特な味がソフトハウスキャラの持ち味。正直常習プレイ者としては、今回のヴィオラ以外はもうワンパターン化している感もありますが、一本もプレイしたことがない人はぜひプレイしてみてください。
ちなみにこのゲーム、ヒロインもさることながら、主人公の能力がきわめて興味深い。
気が向いたら別途記事たててみます。
投稿日:2008-06-12 Thu
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008061131_all.htmlマスコミ、仕事しろ。
こんなアホな記事書いて仕事してると思ってるのは許しがたい。
私は今まで裁判員制度に絶対反対の姿勢をとっていたが、
むしろこういう殺人事件などについて、裁判員制度はありかもしれないと思った。
こんないい加減なマスコミに主導権を渡すくらいなら、
間違うリスクを抱えてでも国民が責任を負って考え、自分の頭で考えるほうが
まだましなのではないかと思うようになってしまった。
http://d.hatena.ne.jp/boiledema/20080610#1213114352
この記事にあるように、マスゴミが手がかりなく、いつまでも「アニオタ元凶説」などという「5年前の客」向けメニューしか提示できていないのに対し、ネットではすでに勤務元企業「関東自動車」における派遣の実態などについての考察もあり、視聴率もスポンサー様の圧力も関係ない事実が話されている。今後こちらの方向で議論が深まる余地もあり、さらにグローバルに情報発信を仕掛けようという動きまで出ている。こうしたスポンサー様にとっての「不都合な真実」に関しては、マスゴミはもう完全にネットより役立たずというか有害な存在であるということが明確になりつつある。
(差し止めさえなければこちらのほうが視聴率が高くなるというのは実に皮肉。宅間事件や、つい数日前の事件から、マスゴミの報道がまったく役に立っておらず、むしろマスゴミの鳥頭ぶりが露骨に露呈されている)
国民が裁判員として参加することによって、こういう「報道だけでは決して見えない事実」が明らかにされ、それは何らかの形で国民にシェアされるようになる。もう、そうやって穴を開けていくしか、このマスゴミの報道のあまりのおろかさ、手抜き具合を是正する方法はないように思うのだ。
そういうわけで、裁判の人数や、訴訟社会への対応といった建前ではなく、国民に、こうした事件の審議を通して、マスゴミからは知ることができない情報をフィードバックするため、という理由であれば賛成する。
よく考えたら、私の周りに言うほど反対している人はおらず(個人的にはもっと反対すべきだと思っている)、マスゴミが一部の反対者の声を増幅していただけなのかもしれないといまさらながら考えている。今でこそ諸条件の調整でほとんどの企業がもめているが、SOX法のような百苦あって三利くらいしかない法律でさえいざ施行されたら粛々と従うのが日本企業だ。実際に開始したら、仕事の面での不都合はすぐに対応されるだろう。
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