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ネットにとマスコミに共通するもの
覚悟のなさ

■「加藤に共感した」と大量殺人予告した少女(17)を特定。書類送検へ
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1138416.html

■プロ棋士・畠山成幸七段「一日に50分以上ネットをすると、悪の空気が伝染し人間性がおかしくなる」→記事削除&謝罪
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1138309.html

以上。




「または要は、〜がないんでしょ?メソッドか」。「覚悟とは何かを定義せずに何を言ってるんだ」などの突っ込みは無視します。私がこんな記事を書いてしまったのは、まじめに論じるのもばからしい上のニュースのせいということにしてください。

あえていえば、私は覚悟がないことが「だせぇ」とかいう原理主義者的な発言はしません。ただ事実としてこの点が共通しているということが言いたいだけです。

というよりもむしろこの点は「ネットや、マスコミのよいところ」だと思っています。だって、そうじゃなきゃ、私のような半端者が人様に向けて情報発信なんてできんべや?マスコミだって速報での報道ができんべや?(ただし、マスコミはプロとして、速報以外に真剣に分析した情報も提供すべき)

問題は、この事件のように、その覚悟からの開放により得られた自由をコントロールする能力を持ってない人間が多い、というだけの話。マネジメントの問題なのです。(棋士の方は、将棋に関してはものすごいセルフマネジメントの能力があるのだと思いますが、だからといって、ほかの方面でも自分はマネジメントができていると勘違いしてはいけないと思います。)

そういう意味で、「要は、マネジメントがないんでしょ?だせぇ」なら言ってもいい!






P.S. どうでもいいことですが、Vistaに変えたらZakucopyが使えなくて涙目です。
   誰か代替となるよいツールをご存知ありませんか?

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日記:ブロガーside | 23:51:58 | Trackback(0) | Comments(2)
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小学館のやり方、功罪の「功」の方も言っとくか
昔から何度も言ってますが、私は「バランス」が気になる人間でして、
何かを思いっきり叩いた後は、フォローしないと落ち着かない人間だったりするのです。

というわけで・・・読者視点での明確なコンセプトが欠けているからこそ、
「面白ければいいじゃない」という発想で名作が生まれている事実
に注目したいと思います。

名づけて「雑誌なくなってもいいから、この漫画だけは存続プリーズ!」
・・・もとい「サンデー&ヤングサンデーの、ちょっといいとこ見てみたい!」

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・ダレン・シャン(ベタに面白い)

・神のみぞ知るセカイ(大本命)

・お茶にごす(というか西森サン)

・アオイホノオ(大御所様だけど、このテーマでは・・・)

・RAINBOW(ここまでやって打ち切りとか勘弁してください・・・)

・闇のイージス(この作品の連載こそ小学館が小学館たるゆえん)

・おやすみプンプン(いにをサイコー!)

・絶望に効くクスリ(そういえば、この作品に編集者出てこないな・・・)


面白い作品だけなら他にもあるのですが、私が書かなくとも存続しそうなものは取り上げていません。逆にこれらのマンガは、小学館様の雑誌以外からは出にくいと思いますが、まぎれもない逸材だと感じています。テーマ的にバラバラですが、逆に「雑誌のテーマ性ではなく、作家の個性が勝負するカオスな雑誌」としてでも存続していただけると嬉しい限り。


日記:ブロガーside | 14:20:11 | Trackback(0) | Comments(0)