投稿日:2008-07-05 Sat
「俺たちに翼はない-prelude- 」の感想の話です。終わった直後の感想。
「なんだこの中二病一色カラーで塗りつぶされたゲーム。
こういうの大好き!」
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にしてもその中の「山科京」ってキャラがちょっとリアルすぎる。
感情移入ってレベルじゃねーぞ!
まじで立ち直れなくなるので「勘弁してください」。
逆に考えると、
このキャラは、一般の人には
理解できないのでは?
「SWAN SONG」の鍬形みたいに「納得できないけど理解できる」キャラですらない。
理解の前提となるものが非常に体験や感覚的なものに依存しており、
それはいくら言葉を尽くしても表現するのが難しいと思う。
だから、病気の感覚をつかんでないと
単なる「中二病のたわごと」にしか感じられないと思う。
そういう人は、このゲーム全然向いてないだろう。
逆に、理解できるとするならば、一つ一つの動きから目が離せないくらいにリアル。
私個人としては完成版が死ぬほど楽しみ。
といいながら、一方で私は
隼人君のことが全く理解できません
同じ日本人という「類」なのだろうかすら疑問。
そういう意味で、このゲームは、特定のキャラの心情にのめりこむよりも
満遍なくすべてのキャラから距離を置きつつ
キャラの動きを観察できる人じゃないと楽しめないのかもしれない。
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