投稿日:2008-07-19 Sat
更新停止宣言後の微妙な未練で記事を書きます。http://tinyurl.com/5ngt63
「おれマイノリティだぜ!」ってタカをくくるんじゃなくて、マイノリティなりのこだわりを伝えたい!なんでかというと、単純にさびしがりやなだけだと思ってる。要は、マイノリティだけれども、理解してほしい、コミュニケーションしたいのだ。
すごく共感した。
私はさびしがりが「マジョリティへの接近・従属」傾向につながっていた気がするが、それでもマイノリティならではのこだわりはもっと伝えたいと思っている。
というかブログを書いている人って、かならず自分なりの「こだわり」を何らかの形で表現したいと思ってる人だと思う。個人色を前面に出した記事を書くか、技術を書くか、色を消してサービスそのもので自分らしさを感じてもらうか。などなど違いはあっても、やっぱり何らかのこだわりはあると思う。
これ自体一般論化していいかどうかわからないが、でも、各自に「自分を知ってもらいたい」という欲求がある、「その他大勢で割り切られたくない」という危機感は少なからずあるとおもっている。
そういう思慮を欠いているのか、人の記事や、サービスに対して、あるカテゴリに放り込んで十把一絡げに論じたり、「要は〜なんでしょ」っていういってくる人がたまにいるけれど、どう考えても思慮が足りないと思う。私はそういうことをされると、ムカっとくる。
このブログはエロゲ関係の記事を書いていたが、
先日ある記事について、元エロゲ業界の関連者からトラックバックをいただいた。
正直、ムカっときた
人をなめているのはどっちだ、と思った
むかついたのは、主張の内容にではない。主張の内容も「正直それはどうかと思う」という内容だった。というか、こっちの文章を全然真面目に読んでないように思われる内容だった。しかし、それは自分の文章が読みにくいことにも大いに原因があるし、一般論として考えれば彼は何も間違ったことはいっていない。ちょっと正論きかせすぎな気もするが、理屈としてはむしろ尊重したいと思う。
しかし、私の記事を例にあげて「こういう(くだらない)ことを書く人よくいますよねー」と論じたその部分はとても許しがたく感じられる。
もちろん、私を例にあげずに「傾向」を論じるなら構わないし、傾向を論じたあと、例として5〜6の記事を例に挙げるなら構わない。しかし、よりにもよって、私の記事だけを取り上げて「その他大勢扱い」をしてくださったわけで、これは喧嘩を売っているとしか思えない。明らかに礼儀を失していると言えまいか?
---------------
ちなみに、なぜこういうことを書いたかというと、
私が同じことをやっていた反省から。
とにかく、十把一絡げに人を論じるというのは、された側からすると、ムカっとするもの。とくに「業界論」とかいって、少しの例を元に、「そこにいる奴らはみんな同じだ」というように扱おうものなら、
その主張が正しい正しくないは置いといて、感情的に許せない。そして、たいていの場合主張そのものも正しくないからタチが悪い
人にとって、物事の真偽なんかよりよほど重要な自分の尊厳を傷つけられるわけだから当たり前ですね。「なめられている」と感じてしまったわけですね。
で、それをやっていたのが今までの私。で、たぶんその元エロゲ関係者の方もイライラがたまって、私がやっていたのと同じく、一番卑劣な人格攻撃を返してきたのでしょう。そういう意味で、今回私がこういう目にあったことは自業自得だと思い、受け入れてもいい。でもその元エロ下関係者は同じことは二度としないでほしいと思う。
一発でその人が嫌いになりますから
私も同じようにやって、無自覚のうちにいろんな人に対して嫌悪感を与えていたんだろうな、と思います。今後は気をつけます。
「泥のように働け」議論なんかでも同じような傾向が見られます。
自分の体験を必要以上に一般論化し、他人をその型にはめようとするならまだしも、
相手の意見を、真面目に読まずに勝手に「ダメカテゴリ」に入れようとする行為。
個々人を勝手にカテゴリにあてはめて判断するような行為は、
少なくともブログにおいてはしない方が良いと思います。
最低限の礼儀を守って、感情に振り回されない白熱した議論ができると良いですね。
>というかブログを書いている人って、かならず自分なりの「こだわり」を何らかの形で表現したいと思ってる人だと思う。
そうですね。
でないと、フリーフォーマットの白いキャンバスに文字をたたきつける意味がわからない。
「そんな時間があったら別の事すれば?」
って思われるでしょう。
それよりも「おれの叫びを聞けー」みたいなところに
コストを払う。
そのくらい分かってほしいって事なんでしょうね。
そうですね。
でないと、フリーフォーマットの白いキャンバスに文字をたたきつける意味がわからない。
「そんな時間があったら別の事すれば?」
って思われるでしょう。
それよりも「おれの叫びを聞けー」みたいなところに
コストを払う。
そのくらい分かってほしいって事なんでしょうね。
△ PAGE UP
