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レベルE確認生物Vol5 :さくらパパ
レベルE生物Vol5 さくらパパ


◆横峯問題

横峯「私なんか月に300万ぐらい税金してますよ。」(原文ママ)
テリー「じゃあちょっと…そういう問題じゃなくて。」
横峯「寄付もしてますよ。」
やく「看過ならないことをおっしゃってますよ。」
横峯「アホじゃねえか、お前!」
やく「(国会議員が)寄付してたってのはちょっとマズくないすか?」
横峯「何よ!」
やく「寄付をしたってのは。」
原口「いや、だから税金を払ってるってことでしょ?」
横峯「税金もちゃんと払ってるわ!!」やく「それはいいですよ。寄付はやっぱマズいでしょう。」
横峯「俺じゃねえよ。さくらよ!新潟にも寄付してるし、アフリカにも寄付してるし…」


もうね、政治家としての適格という話以前の問題で、人の親とは思えないんだ。

で、どちらかというと、なんで娘である「さくら」さんが
この男に対して何も言わないんだろうってところが疑問でした。
でも、上の画像にある話を思い出してものすごくしっくりきました、という感じ。

上の画像の男は「貴重な生物を密猟・密売を扱う業者」。
話の中では「ツインテール・マーメイド(人魚)」に殺人を犯させて金を稼いでいる。
人魚側は「仲間」を守るため、男達の言いなりになっているが、
実際は「ブレイン・ガード」をつけた男達にだまされている、という筋書き。

決め台詞は「全く 欲って奴は 罪深い

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これはやや誇張した表現であり、真実だとは想いませんが、
こういった想像を容易に喚起する言動をする人間は
最低でも政治家には向いてないでしょうね・・・。

政治家というのは、「最も言葉に対する防衛意識が高い」ことが必須ですから。
「攻め」一辺倒のこのお方は作家にでもなられるととよいのではないでしょうか?


レベルE確認生物一覧 | 21:50:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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