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現地現物現実  : さらばAUGUST!また逢う日まで
エロゲをプレイしたいという気持ちはヲタにとって吸血衝動のようなもの。
ではそれは理性や金銭的な事情で抑制できるのだろうか・・・。
それは自身が今から身をもって証明するべし。



ふははは、わざわざ2つも記事立てて期待を述べたのに
「さくらシュトラッセ」の存在忘れてたとは・・・。
一つのことに粘着しだすと周りが見えなくなるから困る。

というわけで、初のAUGUST作品プレイとなるはずだった
「FORTUNE ARTERIAL」ですがあえなく見送り〜。
さすがに3つもやる時間ないし、金も惜しい。
来週ハバラにいく予定ないから、即効売却ができないしな。
ここの子は私にはつくづく縁のないのかもしれぬね。


意図して自ら期待を高めたこともあり、
プレイ意欲が鎮火せずに来週あたり購入してしまう可能性もあるし、
逆に「さくらシュトラッセ」とかが面白くてあっけなく忘れてしまうこともありうる。
これはもう、自分の熱にゆだねるしかないね。


じゃ、とりあえず買いに行ってくる。






ちなみに、今回これだけAUGUSTに注目してるのは

八月が売れる理由がわからない

に興味を惹かれたから。だいぶ古い議論ではあるが、「信者とアンチの論争」というのをはじめてみたが、これに参加できなくて悔しいのだ。

ちなみに始まりはシンプルな問いである。
「自分に納得できる形で、AUGUST作品のウリを説明してくれ。
 ウリが説明できないなら、どうやってこれだけ売上を伸ばしているのかでもいいから」
ということである。

ただそれだけのことに対して両者が議論がカオスになるということは、その時点で両者にとって答えが不明瞭だってことだ。後は両陣営が議論の的を無視して属人論法の応酬である。後半に議論の最初に戻ろうとする動きが出ているが、そうするとまた「答えが出ない」という現実に弾きだされ、また同じことの繰り返し。不毛すぎる・・・。

で、そんな姿を見て、すでに多くの先人が挑んで失敗してきたことことではあるから、自分が明確な解答にたどり着けるとは思っていないが、自分も実際に8月のゲームをやってみれば、議論の解決の糸口くらいはわかるかな〜と思って興味を持ったってわけだ。
というわけで、ゲームそのものよりも「面白い点を見つけたい」という気持ちで取組むつもり・・・だった。いまさらいってもしょうがないけど。

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<余談>
しかし、一方で「無理」というか「無駄」じゃないか、とも思っている。
面白さを言葉にする方法 - www.jarchve.org

にあるように、「面白さ」は人それぞれであり、全員が共有することは不可能である。
「つまらなさ」のようにわかりやすくも、全員が共有できるわけでもないのだ。

だから、陣営で勝負すると「擁護派」が圧倒的に不利になり、議論を煙に巻くしかできなくなってしまう。上の議論の場合、あくまで「>>1が納得できる面白さを考える」という方針でなければ決して結論は出ないのではないだろうか。

だから、実際に自分がゲームをした後は、上の議論に加わるより、自分の中で結論を出すにとどめておくのが賢明かもしれない・・・。
日記:エロゲヲタside | 18:41:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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