投稿日:2008-02-01 Fri
ブログ更新方法の公開が目立ってきましたね。まぁなんだ、私のブログ記事の書き方は参考にならないので公開しない。
私が書いて参考になるとすれば、そればブログをはじめた後続くかどうかを決めるポイントだけだと思う。一応開始してから1日も更新を休んだことがないのだけが取り柄だからね!ニコニコによるつなぎが多いけど・・・。
といってもポイントというほど大したことではない。
「更新サイクル」がうまく回るかどうかを、始める前に考えておこうってことだ。
まず1つのブログ記事を書く流れについては「よなかのとり 私の更新方法 byカラス」を参考にしてほしいのだけれど、その上で「『一つの記事を書く』を続けていく」ためにはこういうサイクルがあると思っている。
(壁0 :ブログ開始がめんどくさい)
情報インプット→アイデア想起
→(壁1 :時間を使って書くほどのネタだと確信できない)
→書くことを決定→書きはじめる
→(壁2 :「うまく文章にまとめられない、情報不足など」で内容に納得できない)
→完成→投稿
→(ネットからのフィードバック)→(アンテナ拡大・ブログ更新方法改善)
→(壁3 :ブログを書いたことに対する「自分へのご褒美」に不足を感じる)
→「情報インプット」に戻る
当たり前ですが、ブログを最初に始められない人はブログ作るまでがめんどうくさいから。
でも、ここでは乗り越えたことを前提にしていますから次の問題は何か。
■壁1 :時間を使って書くほどのネタだと確信できない
言葉を変えると「わざわざ書く意欲がわかない」ってこと。
この状態の人はインプットが不足しているからいいネタがわかないか、逆に時間の価値が非常に高い人です。「アイデア>余剰時間の価値」にするためには、インプットの質を高めてよいアイデアを思いつくようするか、時間に余裕を作るしかありません。前者についてはまず質より量ですね。「量は質に転化する」といいますし。
壁2 :「うまく文章にまとめられない、情報不足など」で内容に納得できない
数式でいえば「投稿を許可する基準・ジャンル>自分の文章」ということです。ジャンルによる制限は壁1に当たるかもしれませんが、一応こちらでチェックすることとします。
この状態の人は「こだわりすぎない」としか言いようがありません。ジャンルが違っても投稿したいなら、最初のうちは投稿してしまえばよい。削除なりカテゴライズは後でもできるのだから。
またはブログの更新スタイルを自分のあったものにすることも重要ですね。たくさんの記事を扱いたいのに一つ一つ大きな考察を入れていては時間も足りません。悩むくらいならどんどん書いて最適なものを見つけていきましょう。
壁3 :ブログを書いたことに対する「自分へのご褒美」に不足を感じる
「2ちゃんまとめブログ」のアフィリエイトが問題になりましたが、そうした金銭的なものだけでなく、やはり更新するからにはアクセスなり反応がほしいと思ってしまうのは自然なことです。
最初のころは有名人でもない限りアテンションは低いですから壁1、壁2はそれほど気にする必要がないでしょう。その分壁3がネックになる場合が圧倒的に多いと思います。
だから、最初にブログを始めるときにはこの壁3をよく考えておくべきです。
自分はブログを更新することによって何がほしいのか、を考えておく。そして、それを得るためにはどういうことが必要であるかも考えておく。出来るだけ、最初は自分がコントロール可能なものにしておくのがよいでしょう。
<参考 :私の場合>
参考までに、私の場合壁1、壁2は全く問題なし。レベルとかジャンルにこだわりがないから。自分が書きたいと思ったら何でも書きます。ああそうそう記事の推敲もしない。投稿したあとで修正するとかザラです。そのくらいに考えておかないとしんどいんです。
その分読む人には親切な作りでなくて申し訳ないけれど。
壁3については最初はアクセス数がほしかったので当時旬だった「戦国ランス」攻略記事を載せていました。そしたら始めてから1週間で1日当たり3000アクセス位来てびっくりしたものです。もちろん攻略目当ての人ばかりだったので、関連記事の更新が途切れるとコメなし、リピータなし。結局その後平均100くらいまで落ち込みました。
しかし、このころには「その時々の気に入った情報を記録するメモ」として活用するようになっていたので特に問題なし。もともと粘着質な正確なため、ひとつのことに対して6〜7記事に相当するくらい書きたいことが出てくるため、ネタ切れより時間不足の方が悩みです。
最近は単なる記事をメモしておくのはSBMに任せて、思う存分気になる存在に粘着していこうかなと考えています。
※ちなみにこの記事は初心者はPHPで脆弱なウェブアプリをどんどん量産すべしに触発されたというのは秘密。
そんなもん気にして途中であきらめるよりお前が実際に何か作る事の方が大事だ。もし万が一脆弱性突かれて問題になったら、そんときゃ謝れ。プロが作ったもんだって攻撃される時はされるんだから。反省して、そこで初めてセキュリティの勉強しろ。痛い目見たらイヤでも身に付くから。怖がって最初からやらないより、なにかやらかして学ぶ方が100倍いいに決まってる。
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