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書いた「あと」の議論ばっかりなんですが「まえ」の話はないんですか?
別にこのブログだけじゃないんだけど、
「良い記事を書く」か「書いた『後』にちょっと努力しろ」が多くてちょっと辟易ぎみ。

もし、あなたが本当に「読んでほしい」と思っているならば - 琥珀色の戯言

大手サイトからの「エントリ単位のリンク」に乗ってやってくる人の多くは「目当てのエントリ」さえ読めればあとはもうそのブログのことなんてどうでもいいと考えている。ひとつのエントリがホットエントリになって何千人もの人が来たと思ったら、その翌日は1時間にひと桁の人しか来ない、なんてことはそんなに珍しいことゃない。いわゆる「アルファブロガー」以外の「中堅どころ」にとっては、「とにかくずっと泳ぎ続けないと死んでしまう」のだ。でも、ここから「上を目指す」ためにはどうしたら良いかも全然わからない。


このあたりについて、書いた「後」を一生懸命やっても限界だといってるわけだから、
答えはもうそこにはないんじゃないかと思ったり。


そういう意味でも、やっぱりここに戻ってきてしまうかな。

404 Blog Not Found:読者という神は自らを助くbloggerを助く - blogを続ける3つのコツ
▼アルファブロガーがなぜアルファかといえば、他のbloggerにとって利用しやすいから

そのblogをアルファたらしめた分野ではたいてい第一人者、少なくとも一人前である

▼彼らとてはじめからアルファではなかったのです。他のアルファブログにコメントしたりTBを打ったり、そこの記事を上手に引用して発展させたりした結果、後にアルファになったのです。


注目されているのは、3つ目のコツ「アルファブロガーを利用する」の、さらに内側の3つ目。要するにたった9分の1。ここに偏ってる気がするなぁ。

個人的には、まだまだできることはあって、
それはどちらかというと記事を書く「前」であったり、記事を書くことの「外」にある
んじゃないのかなぁ、と思ってみたり。

よーするに、お手軽な道はなくて、
  「なんか専門分野身につけて」
  「情報の受け取り手にとっての使いやすさを向上させよ」
ということですかね。

なんだか「人事部の教育カリキュラム作成担当」に転属を希望する人間に諭すときのようなお話です。ちなみに企業だと資格を得るのに8年以上の経験が必要だったりします。

これと同じように、ブロガーとしても長い下積みを覚悟した方が良いと思いますね。




長い間の下積みなんて我慢できないという人にはこういう記事がありますよ。

1年間ブログを書いて思う、アクセスを呼ぶ記事と呼ばない記事。 - don’t think...
▼結論、記事に自分の意見はいらない。みんなが気づいてない客観的視点を提示、紹介すればいい。又は、みんなが『そうあってほしい』と望む「数字」や「証拠」や「仮説」を提示すればいい。

      ↓

▼普通でも、強い感情は共感を受ける

共感を得るためには、
 最後にハッピーエンドで終わればいい。
 普通の一般人が考える思考に一度話を落とさないといけない。
 記事は不完全でないといけない


自分の記事のチェックに使ってみてはいかがでしょうか?


日記:ブロガーside | 04:07:00 | Trackback(0) | Comments(0)
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