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「はじめての課長の教科書」感想00 : 目次の時点で完敗(乾杯)の予感
はじめての課長の教科書

「第一章五項 成果主義の終わりと課長」

ですよねー・・・大変申し訳ありませんでした!

自分が思いつく疑問程度、思いつかないはずがない。
著者の酒井さんも、それを薦めるdanさんも、エリーティズムが強い方という印象を持っていたために「意外と見落とされてたりして」なんて邪推をしたわけですが、どうせ読むのだから、文章書くなら確認してからでよかったのに・・・。

相変わらずボケボケです。



■大事な本なので、読む前に読み手の最低限の礼儀を再確認

自分でツッコむと際限なさそうなので、変りに他の人からツッコミの言葉をいただくことにしようかと思います。

考えるのならばここまで考えて〜しかし物語にそこまでの合理性が必要だろうか?|物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために
脊髄反射で批判する人って、赤松先生を、なめてるんじゃねえの?って思っちゃいます。この程度考え抜いたうえで当然設計する人だと僕は思いますよ。でなければ、あれほどの膨大な情報量を管理しきれないって。

読みもせずに「課長」って言葉に脊髄反射で批判書いてる私って、著者と、それを紹介してるdanさんをなめてるんじゃねえの?私のおもいつく批判程度考え抜いたうえで当然設計してるに決まってるじゃない。でなければあれほど膨大な本を売ってるdankogaiという人物が、万人にすすめたりしないって。

■原作読まないアニメ厨へのガイドライン
原作読まないならググレカス。(読みもせず調べもせずでは何もわかりません
読んで理解できないならチャントヨメカス。(わからないならもう一度読み返しましょう
立ち読み君はタンコウボンヨメカス(ちょっと読んでわかった気にならないようにしましょう
一巻だけで結論出す奴はトオシデヨメカス(文章のつながりを大事にしましょう

これにプラスアルファで
読む前にAmazonなりなんなりでモクジヨメカス(自分に必要なものがあるか確認しましょう
この本には、間違いなく自分に必要なことが書かれている!

404 Blog Not Found:書評x2 - 800字を書く力/時速1000字で書く技術
▼書きたかったら、読め。これが書き方入門の第零法則。

▼A4一ページ分の文章を書くには、本2,3冊分の入力がどうしても必要

すいません、読んでもいません。
自分の体験というか、妄想だけでA4の1ページ分書いてしまいました。
問いについてもググれば答えがあるレベルでした。



とまぁ、自分の不明を恥じたうえで、それでも「愚者」らしく、

わからないところはわからない、
気になるところは気になると
SOS信号を発していこうかと思います。

今まで読んだところだと、新しい成果主義についてまだ納得できていなかったり。
答えはこの先に見つかるのか!?続きが楽しみです。

(あ、そういや特典の申込忘れてた。)

Amazon | 01:39:50 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
おっしゃるとおり、新しい成果主義の形というのは、これとハッキリ定まっているわけではありません。ただ、多くの企業の人事部が考えている方向性は随分と見え始めているかな、というイメージです。
とにかく、これまでの成果主義はマズイという認識は、既に広く共有されていると思います。それこそ、ブログというツールを使って、新しい成果主義がどうあるべきかについて、広い議論が行われると良いですね。
また、遊びにきまーす(笑)。
2008-02-20 水 07:10:17 | URL | NED-WLT [編集]
お忙しいところ毎度コメントありがとうございます。
今まではグチっぽい話が多かったので、そろそろお付き合いくださる労力に見合う何かを打ち出さねば、と兢々としております。

本は自分の周囲でしか物事を見てないとわからないイメージが伝わってきて大変勉強になります。この本をきっかけにして自分も成果主義その他「広い議論」に加わっていけたら、と思います。

>また、遊びにきまーす(笑)。
お待ちしておりまーす(笑)
2008-02-21 木 00:33:41 | URL | 島友貴 [編集]
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