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「はじめての課長の教科書」用に別ブログ作ることにしました
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定点観測&コメントいただきありがとうございます。

購入者特典の「課長ブック」リストも今日ようやく目を通しました。
今後の読書方針として参考にさせていただきます。

ついでにちょっとネタばれぎみな感想失礼します。問題あれば削除してください。

キングスレイウォードは人生で初めて親からプレゼントされた本で、繰り返し読みました。
無口だった父親との会話のきっかけになった本でもあり、これは私もみんなに薦めたい。

山本七平先生やゴールドラット・フロー体験なんかは私も大好物です。

逆にドラッカー・コトラー・野中郁次郎先生なんかはいまだにノータッチというアンバランスさを改めて認識してみたり。

相互してこの中で今一番読んでみたいのはティムじゃないオライリー氏の本と、
食わず嫌いしている勝間和代先生の本でしょうか。

今のところ会計士としての勝間先生しか知らないのですが、自分を飛躍させるためにはやはり必要な本であるとは認識しています。自分の中が「課長」というものに対していただいている問題を解決しつつ、ここいらも正しく消化していければと思います。



■ところで、ディスカバーの1冊目(笑)。

実は私、鬱で休職したことありな人です。もちろんこの本も読んでいたり。
そういう経験も、「はじめての課長の教科書」を語る上で生かせればと思います。
お楽しみに(笑)




ところで、今後
「課長学」関してのお話は、別途「はてな」にて「課長学」用のブログを作ることにしました。

simatomokiの日記

今自分が最も関心を持っていることであり、
かつこの1つだけで十分ブログのテーマになると判断したためです。

「はてな」の方が議論好きな人が多そうなのもポイント。
マジメな話は、一人で語ってても面白くないですしね〜

まぁ本当は・・・あまりに普段の自分と話のトーンが違うので
同居させるのはムリだと考えたからなんですけどね・・・。

というわけで、しばらくは「はてな」に慣れるので手一杯だと思いますが、
今後不定期に更新していきますので、ご興味のある方はどぞ。

このサイトでは、今まで通り、ぬるぽなヲタの日常ブログとして
マンガやゲームやら愚痴などの話を書いていくつもりです。




ちなみにコレ重要だと思うこと。

私のような未熟なヲタが、こういう本について真正面から語ろうとしても無意味。

特に「ただの読書感想」なんて全くの無駄無駄無駄ァ!

むしろ私のような今の時点では「どう考えても課長に向いてない人間」は
日々のインプットを「はじめての課長の教科書」に照らし合わせてみて、跳ね返ってきたものを受け取る方式で書いていこうかと思います。
そのほうが役にたちそうな気がします。

全体は、そういうのがまとまってから書けばいいや、と気長に。
トップダウンよりもボトムアップ。帰納よりも演繹で。

そういう意味だと「参考書」として使っていこうかと思います。

とにかく、本当に使える本だと思います。世に出していただきありがとうございます。

Amazon | 21:46:35 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
「課長学」という言葉が、広く浸透することを心より望みます。現場の長としての心得ほど、今、求められていることはないと信じています。ところで、あのディスカバーの一冊目、良い本ですよね。「課長学」ブログ、もちろん応援します!
2008-02-22 金 03:57:39 | URL | NED-WLT [編集]
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