アクセスランキング
仕事のあり方を考えさせられるな・・・
なんだか、萌命的東浩紀論 −保守的文化体制への挑戦−読んだあとだからかもしれないけど、妙に反発を感じる。

エロゲのシナリオライタが答える 働くモノニュース : 人生VIP職人ブログwww

▼エロシーンの地の分ってイマイチ存在意義が分からないんだが
どう思う?

>>30
俺もいらないと思う

▼エロいエロゲってシナリオきちんと見てもらえない気がするのは気のせいか

>>45
だって皆見るのは絵じゃね?
文章を真剣に見る人は稀、そういう人は小説読んでるし〜

▼>>203
絵師抜けば勝てる作品も多い
特に抜きゲには絶対負けない


こういう、誰に向けて書いているのか自覚的ではなく、
なんとなく「エロゲーマーが求めてるのってどうせこんなんでしょ?」と
「にわか」なマーケティング意識持った人がシナリオライターやってるのがすごく残念。
最後のとかこれとレベルが一緒じゃん。

これじゃ東先生があまりにも悲しいよ・・・。





▼俺はいったい何をやっているのだろう。
小説家になりたかったが果たせず、
生きるために少し格下げして編集として素晴らしい小説家を世に輩出しようとした。
今では他人に夢を格下げされてこんな低俗な雑誌の編集をしている俺だ。
そんな道に先の長い少女を引きこんでもよいのだろうか・・・。(バンチのマンガ)


昼休みにブログ書いてる人間に言われたくはないでしょうし、
説明されてないだけで私などでは想像もつかない辛い現実があるとは思うのですが・・・。

質問のせいかもしれないけれど、いろいろおかしい。
特に「なんのためにエロゲを書くのか」の意識が、そもそもおかしい。
「どうしてもエロゲで表現したいこと」がなく、小説家になりたいけれど、なれないからとりあえず「エロゲの書き方覚えて食っていきてる」という感じに思えた。誤解だったらゴメンナサイ。

これでは、エロゲの文章は単純な「小説の劣化版」じゃないかなぁ。
ある意味、業界にとっては、中途半端に出来が良いだけに一番たちが悪い存在かも。



確かにこれでは絵師の地位が高いことにもうなづける。

絵師さんは、食っていく道が限られているから、どの絵だって真剣だ。絵師さんだって、エロシーンが描きたい人ばかりとは限らないけれど、ちゃんと見られるという意識で描いている人が多いよ。すくなくとも「イラネ」なんて思ってない。手抜きなんて考えない。

瀬戸口さんとかロミヲさんとか、「卒業」しちゃった人の場合、エロシーンの文章もちゃんと読む価値があったよ。エロいかというと微妙だけれど、そのシーンにちゃんとした意味が持たされていて、飛ばすなんてとんでもない内容だった。(「キラ☆キラ」のさりなとかはエロかった。)

元来身だしなみ(礼服)とはこういう席があるからと慌てて作るものではなく
常に最高の場に備えておく日頃の心構え
それを思えばボウタイ一本、チーフ一枚おろそかには出来ないものです。

また万全の備えは自信につながり
どんな席でも物怖じしない姿勢を保てるのです


市場価値なんて言葉を中途半端に振り回して悲観するくらいなら、それをどうやってあげたらいいかも考えればよいのに。「いざとなったら別の小説・ラノベ挫折した人の供給があるから、君いなくてもいいよ」と自らの価値を貶める態度なのはもったいないです。

将来エロゲを「卒業」されるつもりなら、その時はひっそり逃げるようにしてではなく、ファンの人から感謝とともに送ってもらえる方が良いと思うのですが・・・。余計なお世話ですが、このままだと>>1さんは、エロゲでも小説の道でも居場所を失って、万年塾講師で過ごすハメになりそうで心配です・・・。



▼ そうだ やるべきこと なすべきことは 常に 今ここにあるのだ・・・(電波の城)

たぶん、エロゲのシナリオにも全力で取り組んでいるうちに、エロゲの範疇では収まらない、というかエロ(男女の情)の問題以上に取り組みたいテーマというものが、抑えきれないほどに体の内側から浮かび上がってくるのではないかと。エロゲ的に言うなら・・・

それじゃ後はセミオート
システムとかじゃなくて 体そうできている
Born to be (Story)Writer! そう、小説家で行こう!

な状態が理想かと。
何かの残骸 | 13:23:01 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する