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「ToHeart2AD」は間違いなく傑作 ヲタの自覚があるなら絶対プレイすべし
ポテンシャル35点。個人的プラス補正50点で85点(ただし1キャラ目攻略時限定)。2キャラ目以降は15点ずつマイナス。

適応係数17♂ 【ネタバレなし】「ToHeart2AD」は間違いなく傑作 ヲタの自覚があるなら絶対プレイすべしの焼き直しです。いくつかのサイト様からリンクいただいたのですが、元記事は余計な文が多くて読みにくかったので、若干手直ししました。


あまり調子に乗っているとプーチン閣下の出番だお

タカ坊、あまり私を失望させないで・・・
プレイ開始1時間だけど断言。これは傑作。

まさにファンディスクでしかできないことに挑戦した、
ファンディスクという特殊なソフトのポテンシャルを最大限活用した
究極のヲタ向けファンディスク。


個人的に「ToHeart2」はかなりの駄作だった。
当然制作者のもとに、ユーザからの批判の声が多数寄せられたことだと思う。

主人公がヘタレすぎだ」と。

しかし、この作品はその批判を受けて縮こまるようなことはしなかった。

批判に対して、「やっぱりヘタレよくないな」とはならなかった。
「ファンディスクだからエロでごまかしておけばおk」などとは考えなかった。

彼らは逆に考えた。

中途半端なヘタレだったからいけなかったのだ
 どうせなら究極のヘタレにしてやろう」と。

完全に開き直ったわけですよ。
開き直って、「ヘタレ」批判するプレイヤーを皮肉った作品を世に出した。

これはジョジョでいうとシーザー戦におけるワムウ様クラスの戦上手。
批判の弾幕にさらされた際に、その段幕からみをかわそうとか逃げ出そうとせずに
逆に、油断している弾幕の発生源に向かって特攻をかけ、一気に制圧してしまうとは。

E●Fという会社が、昔「非処女ヒロイン」で叩かれた時に
ファンディスクでヒヨったことと比較すると、(ファンディスクのヒロインはた●きじゃなく●瀬)
leafの決断がいかにすごいことがわかるはず。


あえて、この使い古された表現を持って賞賛させてもらおう。

さすがleaf!
他のメーカーには出来ないことを平然とやってのける!
そこにシビれるアコガレるゥ!


何かの残骸 | 03:07:05 | Trackback(0) | Comments(0)
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