投稿日:2008-03-05 Wed
【追記】はてブ頂いた方、大人な対応ありがとうございます。特にreponさんfromdusktildawnさんには大変失礼いたしました。たぶんお二方がもうこの記事を見ることはないと思うけれど、自分がすっきりしたいという卑怯な心から。
ネタ記事のつもりが、読み返してみると、「ちょっとしゃれにならない」内容であることに気付きました。
以前の記事で自らの「わたしが矯正してあげてもよい」病の恐怖をわかってたはずなのに、
ついネタを思いつくと細かい部分でやっちゃうんだよなぁ・・・。いくつか修正しました。
実際受けようとしたらどのくらいお金かかるんだろう・・・。
■職場のイジメの被害者を助けてあげようとして、酷い目にあいました - 分裂勘違い君劇場
最近フロムダ(fromdusktildawn)さんすごく精力的に記事を書いているなぁ。
それはともかく、個人的に最高傑作だと思っている「ホリエモン以上に詐欺的なベンチャーの内情」以降かなり支持率下がってきてたのだけれど、この記事で語られていることは素直に共感する。
え、何に共感したかって?
「ボクには、情報が足りなさすぎて、一番根本のところでは、という最後の一文。
だれがどのように正しいとか間違っているとか、これだけではとても結論は出せない。」
つまり、この記事ではフロムダさんは基本的に何も言ってないということ。
そして何より、この一文を書くためだけに、これだけ文章が必要であるということについて。
章題にも書きましたが、フロムださんはこれ何をやってるかというと、「コーチング」です。
コーチングの目的は、まず相手が絶対的に正義を信じているところから
「もう一度おちついて考えてみて?」っていう状態に引き戻すこと。
次に相手を視点をニュートラルに戻した状態で情報を整理してもらって、
「本当に求めていることはなに?」って考えを引き出すんだ。
答えを与えるのではなく、相手から引き出していく形です。
経験があればわかると思いますが、だいたい30分くらいかかります。
ちょうどこの文章をゆっくり読むと10分くらいかかるとすると、どんな感じかわかるかな?
もちろん、本当のコーチングであれば、さらに相手から必要な情報を受け出して、必要な情報を得てから、「矯正」
今からreponさんの反応が楽しみであります。
【ちょっとお花畑的なビジネスの話】
なんか極端だけど、こういうのは「2.0」的なコーチングというのだろうか。reponさんに限らず、似たような意見の人を集めてきて、その情報を総合的にまとめて、また問を投げる、という繰り返しで、ちょっとずつ
「2ちゃんねる」や「教えてGoo!」と逆の方式ですね。
上手くソリューション化できたら、新しいビジネスになりそうなんだけど、どうですか>フロムださん
たぶん、個別に社員にコーチング研修するより、二三人のコーチと、このシステムを導入することでコスト削減できるだろうから、中堅規模の企業とかで需用ありそうですよ?
会社勤めに甘んじているwimpなコーチが不要になって、自分から職を見つけにいくマッチョなコーチがますます活躍できるよ。いざ職を失っても、やる気とコーチング技能さえあれば大丈夫!
「えー無職〜?クビになる前に特殊な技能の一つもないなんて
許されるのは3年目までだよね〜キャハハ!」
・・・・・・いい世の中だね〜。
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