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【ボツ記事】fromdusktildawnがこの記事でやってるのは、ただのコーチング
【追記】
はてブ頂いた方、大人な対応ありがとうございます。特にreponさんfromdusktildawnさんには大変失礼いたしました。たぶんお二方がもうこの記事を見ることはないと思うけれど、自分がすっきりしたいという卑怯な心から。

ネタ記事のつもりが、読み返してみると、「ちょっとしゃれにならない」内容であることに気付きました。
以前の記事で自らの「わたしが矯正してあげてもよい」病の恐怖をわかってたはずなのに、
ついネタを思いつくと細かい部分でやっちゃうんだよなぁ・・・。いくつか修正しました。




実際受けようとしたらどのくらいお金かかるんだろう・・・。贅沢な奴め >reponさん

職場のイジメの被害者を助けてあげようとして、酷い目にあいました - 分裂勘違い君劇場

最近フロムダ(fromdusktildawn)さんすごく精力的に記事を書いているなぁ。

それはともかく、個人的に最高傑作だと思っている「ホリエモン以上に詐欺的なベンチャーの内情」以降かなり支持率下がってきてたのだけれど、この記事で語られていることは素直に共感する。

え、何に共感したかって?

「ボクには、情報が足りなさすぎて、一番根本のところでは、
 だれがどのように正しいとか間違っているとか、これだけではとても結論は出せない。」
という最後の一文。
つまり、この記事ではフロムダさんは基本的に何も言ってないということ。
そして何より、この一文を書くためだけに、これだけ文章が必要であるということについて。

章題にも書きましたが、フロムださんはこれ何をやってるかというと、「コーチング」です

コーチングの目的は、まず相手が絶対的に正義を信じているところから
「もう一度おちついて考えてみて?」っていう状態に引き戻すこと。
次に相手を視点をニュートラルに戻した状態で情報を整理してもらって、
「本当に求めていることはなに?」って考えを引き出すんだ。

答えを与えるのではなく、相手から引き出していく形です。
経験があればわかると思いますが、だいたい30分くらいかかります。
ちょうどこの文章をゆっくり読むと10分くらいかかるとすると、どんな感じかわかるかな?

もちろん、本当のコーチングであれば、さらに相手から必要な情報を受け出して、必要な情報を得てから、「矯正」 相手にとって良い方向に誘導してやることができるのですが、いかんせん材料が足りないから、推測で補って書かざるを得なかった、というところでしょうか。

そういう目でこの文章をもう一度見直してみてください。reponさんからの情報が不足しているところは妙に偏ったイデオロギーで書かれていたり、DISりの入った表現になってるから。その部分に反撃という形で情報が入ってくることを期待しているのですよ。

今からreponさんの反応が楽しみであります。




【ちょっとお花畑的なビジネスの話】

なんか極端だけど、こういうのは「2.0」的なコーチングというのだろうか。reponさんに限らず、似たような意見の人を集めてきて、その情報を総合的にまとめて、また問を投げる、という繰り返しで、ちょっとずつお互いにとって良い方向に進めていく 「矯正」していく

「2ちゃんねる」や「教えてGoo!」と逆の方式ですね。
上手くソリューション化できたら、新しいビジネスになりそうなんだけど、どうですか>フロムださん

たぶん、個別に社員にコーチング研修するより、二三人のコーチと、このシステムを導入することでコスト削減できるだろうから、中堅規模の企業とかで需用ありそうですよ?

会社勤めに甘んじているwimpなコーチが不要になって、自分から職を見つけにいくマッチョなコーチがますます活躍できるよ。いざ職を失っても、やる気とコーチング技能さえあれば大丈夫!

えー無職〜?クビになる前に特殊な技能の一つもないなんて
許されるのは3年目までだよね〜キャハハ!


・・・・・・いい世の中だね〜。


日記:Mediocre side | 18:26:28 | Trackback(0) | Comments(0)
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