投稿日:2008-03-25 Tue
(話の途中において)
私「なんだか話に出てきたそいつは、えらいマッチョな感じだな」
友「・・・は?なんだよそのマッチョって。変な表現使うなよ」
私「そ、そうだよなーゴメンゴメン」(自分で説明する技量が足りない)
私のブログ生活においては
もはや日常会話レベルの単語になりつつある
「マッチョ&ウィンプ」。
確かに言葉の持つインパクトは相当に強く、
「製作者と批評家」「冒険者と歴史家」の対比など、
隣接する表現の領域は侵食しきった感はあるけれども、
伝播範囲はそれほどでもない、という当たり前のことに気付いた。
あたりまえだけれど、
「2ちゃんスレのまとめサイト」とか
「音楽サイト」「絵師さんのサイト」を回っているやつからしたら
「何それ?」って感じなんだよね。
というか、ぶっちゃけ、はてな村とか
かなり限られた領域での話にすぎない。
まして、ネットの外では全く意味をなさない単語なわけで。
マッチョならともかくウィンプとかいっても「何このインテリ」くらいにしか思われないわけで。
この言葉が誰かの著書に出てきたこともないわけで。
下手したら、ネット流行語にランクインしないかもしれない程度なわけで。
このあたり「当たり前」のはずなのに、
狭い範囲でブログ巡回していると、時々それが分からなくなってくるから怖い。
ネットだけで通じる言葉で話しているようなときは、
時々、リアルのやつにこの言葉を説明したらどうなるかも考えた方が良いかもしれない
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