投稿日:2008-04-14 Mon
ポテンシャル75点のマイナス補正10点で65点。愛を守るのに「I」は邪魔なだけだ。
愛する者を守るのに必要なのは---!必要なものはたった1つ!
愛だぁぁぁぁーーー!
愛だけだぁぁぁぁぁぁぁ----------!
----ー愛だけなんっーーーーだぁぁぁぁーーーーーー!
くどいほどの設定へのこだわりに反比例するかの如くキャラを純粋に物語のパーツとして扱うためか、感情移入が極端に難しいテキストに定評のある打越鋼太郎氏の作品「12Riven」ようやく終了。
「Ever17」のような、すべての不満を押し流すような怒涛のパワーはなかったが、
設定のぶっとび具合というか、力技具合は相変わらず素晴らしい。
これ以上の感想が書きにくいです。なぜなら・・・
ALL IS NETABARE。それが答え。
感想は無理として、どういう人にお勧めかだけ書いておきます。
▽ライトなSFファンにお勧めな作品。(厳密な設定を求める人には不向き)
▽特に、「ひぐらし」のような「とんでも設定があり」な人にはおもしろさ保証。
▽剣乃ひろゆきの「Desire」ファンもプレイ必須。(ループは関係ありません)
▼「アイドルマスター」で閣下のファンはプレイ必須。(「やよい」ファンにはお勧めできない)
こんなところでしょうか。
個人的には「結局面白かった」という変な表現になりますが、
システムの不備などのせいもあり、とにかく面白いところに到達するまですごく忍耐力がいるし、
面白い部分は怒涛の勢いですぎてしまうため、コストパフォーマンス的には微妙。
△ PAGE UP
