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子供の自主性や感受性は信頼し、子供の理解力や良識は疑え!
絶対の善や悪はない。
そういう単純な考えをしがちな子供に現実の複雑さを教えるのが大人の役目っしょ。


POLAR BEAR BLOG: 『なかよし』はあんまり仲良しじゃない?
『なかよし』で「いじめたりおどしたりするシーンが多く描かれている」という項目が23.6%と特出しています。また「援助交際や出会い系サイトの話がよく出てくる」も8.3%で、登場する7誌のうちでトップ。

引用元の記事は「だからなかよしは有害」という趣旨ではないのですが、もしこの結果を批判する人がいれば、そういう「問題」までちゃんと見つめるから「本当の仲良し」が描けるんじゃないか。あんまり創作を薄っぺらいもんだとバカにしてっと許さぬぞー、って噛みついてやる。



とはいえ、もちろん「善悪」を判断できる対象かどうかの見極めは重要です。私の年になったって、何が正しくて何が間違っているのか判断できないんだから、子供たちにそれをしろって言うのは無理がありすぐる。子供たちに、大人より高いハードルを要求してどうするよ?といいたい。

だからといって、子供たちに「情報取捨の選択を許さない」トいうのは、明らかに子供をバカにしすぎ。温室栽培の害悪どうこうの問題じゃなくて、親が面倒みきれないからそうやってフィルタリングしようとするんだろうけれど、親が見てなかったら、子供が何をするかなんてわからないじゃん。親が許そうが許すまいが子供は親の思惑なんて超えていろいろ情報とってくるさね。

ありきたりな話だけど。信頼するしないとか単純化しないでさ、自分たちがチェックしてやることによって、出来るだけ子供を自由にさせてあげようよ。で、間違ってると思ったら話しようよ。




まぁ一番いいたかったことは、子供の話にかこつけて、

感受性を疑う気持ちはわかりますが、ヲタは子供じゃないんで、

「ヲタの良識をもうちょっと信頼してください」

ってとこなんだけどな!

日記:漫画ヲタside | 02:08:50 | Trackback(0) | Comments(1)
コメント
同じ考えです
文章を書くのがお得意のようですね。
また、お伺いし勉強させていただきます。
2008-05-17 土 15:04:26 | URL | PC大好き [編集]
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