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ベンリさと、技の熟練
自分でもイミフな記事ではありますが・・・。

理想は、絵だけですべてが伝わること。
理想は、文章だけですべてが伝わること。
両方使って、はコラボレーションなのか、それともどちらかの練習の過程なのか・・・。



マンガスキーだからこそ思うことかもしれないけれど、
必要以上に言葉に頼った絵があまり好きでない。
(じゃあエロゲはどうなんだって話もあり、自分でも矛盾しているとは思うけれど)

特に、フィクションならともかく、
自分の主張を、自画像でない人物に語らせる形式の記事については
「マンガでやれ」と思ってしまう。

ブログでたまに見かける
絵だけで語ろうとせず、そこに「説明的メッセージ」を乗せる方式は、
ベンリゆえに技の熟練を妨げる気がする。

4コマ漫画家は、4コマだけで伝えきれるからプロ。
評論家は、文章だけで文章を論じられるからプロ。
真ん中は、今のところコウモリの域を出ない。そんな気がする。

将来的にはこの領域から何らかの「プロ」が生まれるのだろうか・・・。

ただ、この方式は物事を伝えるのにベンリであることは疑いようがない。
金は払いたくないが、素人がブログでやる分には大歓迎だ。


■徳弘正也のコラムで映画について

言葉に出ないメッセージが好きだ。
不器用なこだわりが好きだ。
そのくらい読み取れっていう声にならない叫びが好きだ。


みたいなことが書いてたなぁ・・・。

日記:ブロガーside | 12:33:49 | Trackback(0) | Comments(0)
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