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オリコンのアンケートに見る「負のブランディング」
痛いニュース(ノ∀`):爆笑問題の太田光が「総理大臣になってほしい有名人」の1位に…「実力は『太田総理〜』で実証済み」との声

▼要はだれでもいいってことですね。

▼首相公選制度は無理って分かっただろ。

オリコンの企画力をバカにするのは簡単だけれど、

このバカ企画に対してクレームがつかない日本という国が恐ろしい。


多分この結果に最も絶望しているのが太田「総理」自身であろう。


とまぁ、アンケート結果自体は、アンケート実施前からわかりきっているのでこのあたりで。



このアンケートについて言っておきたいのは、

面白いからと言って専門外の領域にまで手を出すと、
ユーザーの民度の低さを暴露してしまう
」ということ。

つまり、オリコンは、この1件によって

オリコンのアンケートは何一つ参考にならない

という誰でも薄々分かっていたことを、堂々と認めてしまったことになる。

つまり、自分のところで実施するアンケートは、情報としての優位性を持たないどころか

ノイズであり、有害情報であるということをさらしてしまっているわけだ。

さらに言うと、「オリコンのユーザはバカばっか」
という負のブランディングをしているということである。

すると、周囲の目は冷ややかになる。

コレは極端な例だが、

オリコンのヒットチャートで売れているような曲は聴くな。バカだと思われる。
オリコンが推奨しているような曲は聴くな。バカだと思われる。
オリコンのアンケートで上位のタレントは相手にするな、バカだと思われる。

こんな感想を持つかもしれない。

そうなったらもう終わりだ。そのくらい考えなしのアンケートだったと思う。


要するに何が言いたいかというと、

面白いと思ったからと言って、(私はつまらないと思うけど)何でもアンケートにすればいいというものではない、ということ。
もっと自分の会社のイメージを大切にしようぜ。


日記:自宅警護side | 12:38:13 | Trackback(0) | Comments(0)
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