アクセスランキング
秋葉原殺傷事件に対する反応を見て、裁判員制度はありかと思い始めた
http://www.zakzak.co.jp/top/2008_06/t2008061131_all.html

マスコミ、仕事しろ。
こんなアホな記事書いて仕事してると思ってるのは許しがたい。

私は今まで裁判員制度に絶対反対の姿勢をとっていたが、
むしろこういう殺人事件などについて、裁判員制度はありかもしれないと思った。

こんないい加減なマスコミに主導権を渡すくらいなら、
間違うリスクを抱えてでも国民が責任を負って考え、自分の頭で考えるほうが
まだましなのではないかと思うようになってしまった。

http://d.hatena.ne.jp/boiledema/20080610#1213114352

この記事にあるように、マスゴミが手がかりなく、いつまでも「アニオタ元凶説」などという「5年前の客」向けメニューしか提示できていないのに対し、ネットではすでに勤務元企業「関東自動車」における派遣の実態などについての考察もあり、視聴率もスポンサー様の圧力も関係ない事実が話されている。今後こちらの方向で議論が深まる余地もあり、さらにグローバルに情報発信を仕掛けようという動きまで出ている。こうしたスポンサー様にとっての「不都合な真実」に関しては、マスゴミはもう完全にネットより役立たずというか有害な存在であるということが明確になりつつある。
(差し止めさえなければこちらのほうが視聴率が高くなるというのは実に皮肉。宅間事件や、つい数日前の事件から、マスゴミの報道がまったく役に立っておらず、むしろマスゴミの鳥頭ぶりが露骨に露呈されている)

国民が裁判員として参加することによって、こういう「報道だけでは決して見えない事実」が明らかにされ、それは何らかの形で国民にシェアされるようになる。もう、そうやって穴を開けていくしか、このマスゴミの報道のあまりのおろかさ、手抜き具合を是正する方法はないように思うのだ。

そういうわけで、裁判の人数や、訴訟社会への対応といった建前ではなく、国民に、こうした事件の審議を通して、マスゴミからは知ることができない情報をフィードバックするため、という理由であれば賛成する。
よく考えたら、私の周りに言うほど反対している人はおらず(個人的にはもっと反対すべきだと思っている)、マスゴミが一部の反対者の声を増幅していただけなのかもしれないといまさらながら考えている。今でこそ諸条件の調整でほとんどの企業がもめているが、SOX法のような百苦あって三利くらいしかない法律でさえいざ施行されたら粛々と従うのが日本企業だ。実際に開始したら、仕事の面での不都合はすぐに対応されるだろう。




ヨマヨイザクラを読め!(アクション誌)

裁判の光景について、北尾なにがしの「裁判長!ここは〜」はあまり参考にすべきではない。あれはプロパガンダ用の本である。裁判の空気がスリリングで緊張をもたらすものであること実際に傍聴経験がある私も否定しない。しかし実際にはあれほどわかりやすいものではないし、もっと冗長である。なにより、傍聴する存在ではなく、実際に審議に参加することを考えると、あの本のイメージで裁判員という役に臨むと「話が違う」ということになりかねない。

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1137160.html

読むなら「ヨマヨイザクラ」がよいと思う。
実は今、タイムリーすぎるほどタイムリーなネタが展開されている。

引きこもりの男性が3人の付近住人を殺害し、母親が責任を追及される。ところが、母親の口から明かされる事実はマスコミの一方的な報道と正反対のものであった。ここで、どちらを信じればいいのか。今までなら無責任に選べていたものが、実際に自分の責任で決断するとなると、非常に難しいことがわかってくる。犯人を死刑にすることは問題ない。しかし、事実はどうなのか。事実判断を適当にして許されるマスコミやその視聴者とはまるで違う地点に立っている自分を自覚する。

2ちゃんにいる馬鹿どもは、一度こういうところで、自分の責任で何かを決めるという経験をつんだほうがよいと思う。
日記:漫画ヲタside | 00:06:28 | Trackback(0) | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する