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小学館のやり方、功罪の「功」の方も言っとくか
昔から何度も言ってますが、私は「バランス」が気になる人間でして、
何かを思いっきり叩いた後は、フォローしないと落ち着かない人間だったりするのです。

というわけで・・・読者視点での明確なコンセプトが欠けているからこそ、
「面白ければいいじゃない」という発想で名作が生まれている事実
に注目したいと思います。

名づけて「雑誌なくなってもいいから、この漫画だけは存続プリーズ!」
・・・もとい「サンデー&ヤングサンデーの、ちょっといいとこ見てみたい!」

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・ダレン・シャン(ベタに面白い)

・神のみぞ知るセカイ(大本命)

・お茶にごす(というか西森サン)

・アオイホノオ(大御所様だけど、このテーマでは・・・)

・RAINBOW(ここまでやって打ち切りとか勘弁してください・・・)

・闇のイージス(この作品の連載こそ小学館が小学館たるゆえん)

・おやすみプンプン(いにをサイコー!)

・絶望に効くクスリ(そういえば、この作品に編集者出てこないな・・・)


面白い作品だけなら他にもあるのですが、私が書かなくとも存続しそうなものは取り上げていません。逆にこれらのマンガは、小学館様の雑誌以外からは出にくいと思いますが、まぎれもない逸材だと感じています。テーマ的にバラバラですが、逆に「雑誌のテーマ性ではなく、作家の個性が勝負するカオスな雑誌」としてでも存続していただけると嬉しい限り。


日記:ブロガーside | 14:20:11 | Trackback(0) | Comments(0)
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