投稿日:2008-06-15 Sun
昔から何度も言ってますが、私は「バランス」が気になる人間でして、何かを思いっきり叩いた後は、フォローしないと落ち着かない人間だったりするのです。
というわけで・・・読者視点での明確なコンセプトが欠けているからこそ、
「面白ければいいじゃない」という発想で名作が生まれている事実に注目したいと思います。
名づけて「雑誌なくなってもいいから、この漫画だけは存続プリーズ!」
・・・もとい「サンデー&ヤングサンデーの、ちょっといいとこ見てみたい!」
-------------------
・ダレン・シャン(ベタに面白い)
・神のみぞ知るセカイ(大本命)
・お茶にごす(というか西森サン)
・アオイホノオ(大御所様だけど、このテーマでは・・・)
・RAINBOW(ここまでやって打ち切りとか勘弁してください・・・)
・闇のイージス(この作品の連載こそ小学館が小学館たるゆえん)
・おやすみプンプン(いにをサイコー!)
・絶望に効くクスリ(そういえば、この作品に編集者出てこないな・・・)
面白い作品だけなら他にもあるのですが、私が書かなくとも存続しそうなものは取り上げていません。逆にこれらのマンガは、小学館様の雑誌以外からは出にくいと思いますが、まぎれもない逸材だと感じています。テーマ的にバラバラですが、逆に「雑誌のテーマ性ではなく、作家の個性が勝負するカオスな雑誌」としてでも存続していただけると嬉しい限り。
△ PAGE UP
