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【今回は不謹慎なネタが含まれております。普段から脊髄反射の癖があると思う方は、コメント欄は承認制であることを理解した上でお読みください。】




私は「MMR」というマンガの最大の価値は以下のセリフにあったと思っています

「オレにだって……わからないことぐらい…ある…」

名言ランキングでもこのとおり1位だしね!

彼ほどのアレなお方でさえ、最後にはこういう言葉を吐き出さなければいけない。
それが現実なのです。いや、妄想の世界でさえも、限界はあるのです・・・。
妄想の無限のチカラについて描いた「Chaos;head」マジ最高!




・・・もう話が脱線した!

えーと何の話かという言うと、コレ。

地上版 「I can fly」

・・・いや、2日ほど前に、「マスコミの人間には覚悟がない」なんて軽々しく言っちゃって申し訳ない。全面的に撤回します。彼らは限界突破に挑戦する覚悟がある!不幸な結果に終わってしまったけれど、彼の勇気に、敬意を評する!(周りの人は、ちょっと気をつけてあげてください)



思えば、日本人というのは、「合理化」を考える前に限界に挑みたがる民族的なメンタリティを持っているのかもしれませんね。

それがよい方向に進めばトヨタのように(頭だけは)世界一の企業になることもできるし、悪い方向に進むとデスマーチが量産される。第二次世界大戦の首脳部なんかもそういう誤ったメンタリティに支配されていたのかもしれません。チキンレースの途中ではブレーキを踏まない。戦略は一度変えたら二度と変えない、戦術レベルでの勝利を目指す。

日本全国総アカギ!総シグルイ!

たぶん、小学館の編集さんも、「どこまでわがままが通じるか」を試してみたくなったんじゃないかと思います。本人の意思で制御できるよりももっと大きな何かなチカラが、本人の中で渦巻いていたんじゃないかと思います。もうそれこそ「ガイアがオレにもっと攻めろと囁いている」クラスに。常人のメンタリティじゃ不可能ですよ、アレは。

やりすぎなくらいやってしまう。そういう民族性だからこそ、現実のように物理的な、あるいは人間関係によるブレーキが働かない二次元や2ちゃんねるの世界では、日本に勝てる国はどこにもないのではないか?そして、そのあまりに強大な力を自覚しているからこそ、普段は集団になって自らを制御しているのではないか?


・・・なんか陰謀論と化してきましたが、とりあえずこのあたりで終わります。
オレにだって・・・不謹慎ネタに走りたいことぐらい・・・ある


P,S.ところで、日本人以外にアカギを評価できる国ってあるんですか?
日記:スーツ(笑) side | 12:05:32 | Trackback(0) | Comments(0)
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