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ビールが変わればラーメンも変わる?
“若者の酒離れで販売が低迷”…なぜ若者は酒を飲まないのか?
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1141482.html

若い女性が気軽に飲めるカクテルやビールを売りたい−。若者や女性のお酒離れが進み、販売が低迷しているため、ビールメーカー各社は女性顧客の拡大に活路を見いだそうとしている。

この記事について最初に思ったことははてブに書いたとおりですが、その次に思い浮かべたのはラーメン業界のこと。

ビール業界は、自動車業界のような構造ではなく、ラーメン業界のような多様性を目指せないかということも思ったんですが(正直言うと難しいと思います。こちらはまたいつか機会があれば。)

ラーメン業界にはどうして「女性店長」がいないor少ないのかな、と。ラーメンが女性にも大いに需要があるのは確実です。その割に「どいつもこいつも腕まくりしたごついおっさんの写真」に占拠されてるラーメン業界の現状って、私正直嫌いなんですよね・・・。まだ今のスタイルで成長していってるからいいようなものの、そのうち「なぜ若者はラーメンを食べなくなったのか」なんて話が出てきたら、さすがに笑いますよ、本気で

言われなくともラーメン業界において、特にとんこつ系のラーメンつくりがどれだけのハードワークであるかはなんとなくですがわかります。ただ、私は妹がパン工房に勤めているし、高校を中退してすし屋に弟子入りした友人がいます。それぞれがどれほどのハードワークであるかは知っていますが、これらについては女性も活躍していたりします。そのわりにラーメン屋は・・・。

また、「ラーメン」という商品を作るならともかく、「ラーメン」というサービス全体を考える上において、トップがおっさんである必要はないと思うんですよ。店つくりとか、味の開発とか、そのあたりは女性がやってもいいんじゃないかなぁ。

とにかく私が言いたかったのは「腕組みしているオッサン」のイメージで固められているラーメン業界は正直つまらん、と。女性もっと頑張れ、とそれだけです。


【追記】
もしかしたら私の主張は雁屋哲ばりに無知を披露しているかもしれません。女性はすでにバリバリ活躍されているかもしれないし、女性ができない理由がちゃんとあるのかもしれません。そうだったら教えてください。無知では一緒でも、彼と違って間違いを認める程度の謙虚さはあるつもりです。
(まぁ個人的には彼も「擬似バカ」というか「反面教師キャラで売っている」のであって、本当にあそこまで空気読めない人だとは・・・思いたくないけどどうなんだろ?)

日記:Mediocre side | 21:05:18 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
ラヲタ的に有名な女性店長(店主)のラーメン屋をいくつかあげてみる。
まあ、皆おばちゃん〜おばあちゃんの領域だがw
荏原中延の多賀野
初台の一福
町田の胡心房
町田の雷文
新座市の麺家うえだ

女性店長が少ないってーのは事実だが
「「腕組みしているオッサン」のイメージで固められている」って程ではない。
20代〜30前後の優男有名店主も増えてきたし。
2008-06-30 月 19:11:14 | URL | 通りすがりのラヲタ [編集]
おお、情報どうもありがとうございます。

とりあえず大阪近辺でも調べてみる。
若いニーちゃんや女性の店長の店を応援していくよー
2008-07-02 水 01:57:33 | URL | しま [編集]
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