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この言葉、政治家の口から出てほしかった
【ノンワーキングリッチ】

これは今年の流行語大賞にしたい言葉。
大阪府職員しかり、某料理漫画の作者しかり、●日新聞やらT●Sの方しかり。
労害しかなさないくせに高給取ってる癌細胞みないな存在は例に事欠かない。

実際の現場は本当こんな感じなんだと思うんだ。下は苦しい。
http://yaruomatome.blog10.fc2.com/blog-entry-187.html


「昔がんばって働いたから今報われるべき」そういうツケによる経済が成り立つ時代はとうの昔に終わっていると思う。そんなことを通していたら、国全体がほろぶ時代である。

若者たちに「そんな生き方をしていたら将来苦労するぞ」なんてえらそうな口が利けるものなら、自分たちの若いとき、働き盛りの時の先見性のなさについてまず責任をとってからにしてほしい。
ツケ払いを許容していた飲み屋の気のいいおっちゃんが、貧乏になったらすごい形相で客にたかる、そんな姿を見て尊敬なんてできるわけがない。

将来年金が切れるかどうかはわからないが、とりあえず俺たちの分だけはよこせ、その金は若者が払え、などと臆面もなく口にできるような人たちが、どうして現代の若者を否定できようか?アキハバラ事件について、彼の職場を批判する権利が、どこにある?


「もうみんな乗ってたんだ。だって、やらなければ、
消極的な経営者だとマスコミに叩かれる。そういう時代だった」
                        アサヒビール名誉会長・樋口廣太郎


これはバブル期の言葉ですが、今度は「ノンワーキングリッチ狩り」の言葉になるかもしれませんね。
働かずに文句ばっかり言ってる暇があったら、若者を押さえつけてる暇があったら
既存路線の引継ぎだけじゃなくて、会社のために貢献するために努力してください、マジで。

・・・という論理で明治維新後の武士抑圧は強行されたんだろうな

それもなんだかひどいというか、それをやってもいいけれど、その場合は反乱を覚悟したほうがいいとおもうよね。明治維新のときは「西郷隆盛」という傑物が彼らの不満の象徴・受け皿となり、しかも自らを犠牲にすることによって何とかなったんだけれど、今そんな高邁な精神を持った人がいるのか?そしてその人に犠牲を強いていいのか?このあたりは歴史から十分考えられるし、考えるべきポイントだと思うのです

日記:Mediocre side | 22:43:29 | Trackback(0) | Comments(0)
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