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延期エロゲの巨星 堕つ
「RainyDays」が数々の苦難を乗り越え無事発売し、
「おれ翼」はようやく発売日が決まり、
「仏蘭西少女」が10年の時を経て発売がほぼ確定し、
「それ散る完全版」はエセ臭いながらも決着の様相を呈する中、
一方歴史の流れに翻弄され長年の歴史に幕を閉じるゲームもまた存在した。

【エロゲ延期伝説】「おまかせ!とらぶる天使」、3年の延期の末ついに発売中止

長い間乙でした。

('06) 4/14 マスターアップ
('07) 1/31 再マスターアップ(告知のみ)
('07) 4/20 再マスターアップ
('07) 12/30 作業完了


たとえ作品が日の目をみることがなかったとしても、
あなた方がうみだした言葉

「マスターアップ履歴」

は業界の伝説として語り継がれることでしょう。

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残るはこれだけか
http://www.tsukasa-pc.com/

「俺、Eternal Skyが発売されたら
 エロゲ卒業するんだ・・・」
 (「エロゲの腐海」END)

日記:エロゲヲタside | 15:14:08 | Trackback(0) | Comments(1)
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エロゲーマは「オヤジ化」に注意しないとね
「るい智」ハ、イイゲームデスヨ?

エロゲのカタチは一つじゃない

濃いエロゲファンは「自分はこういうエロゲが好き」っていうイメージを持っていて、それが絶対だと思っている傾向があるように思います。しかしそれは、はっきり言ってその人の好みでしかありません。もっと違うエロゲが好きな人だっているんですよね。それを、すべてのエロゲがこうでなければいけない! と押しつけるのはいかがなものでしょうか、と思ったわけで。

感想文で述べられたことは「とあるプレイヤー」と「とあるゲーム」のみに適用されるのであって、その感情をほかのゲームにぶつけるのは筋違いだよね? という話

GJ!いいツッコミ!

せっかくなので、「エロゲーレビュー」に関する自分のスタンスの説明しておきます。

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▽基本として、個別作品ごとに「MOTTAINAI」と思ったところを書くようにしている

ちなみに「「自分はこういうエロゲが好き」っていうイメージを持っていて」はむしろ誇り。
私のブログは「濃いエロゲオタ側の偏った意見」を、個人的意見として書くことが目的なので、
それ自体は間違っているとは思いませんし、今後も変えるつもりはありません。

完璧な、私に最適なゲームなどない

これはオーダーメイドじゃないのだから当たり前。それがわからないほど阿呆のつもりではありません。故に、そのあたりは、自分の中で補完して楽しんでおり、それはそれで満足しています。正直言うと、問題点をこうやってブログで指摘する必要はない。指摘することで何かを変えられるともあまり期待はしていない。ただ、せっかくだからそのあたりの「自分なりの補い方」をシェアしたいと思っているのです。

いわゆる「大きなお世話」というやつですね(個人的には、こうなっていればもっと楽しめた」「個人的にはこういう点がもったいないと思う」「個人的には、こういう点を改善してほしい」そういう意見を、ブログで発信しています。この業界はブランドやライター単位での信者orアンチが多い世界だと思っていますが、私は「個別の作品ごとにクレーム」をつける人でいたい

ついでにいうと、口にするプロジェクトマネジメントの話は、「エロゲ制作現場」を知らずに、自分の業界の常識だけで適当なことを語っていると批判されたことがありますが、私は業界論には興味がない。エロゲ業界の特殊な内部事情なんて詳しく知りたいとは思わない。。ただユーザとして「あたりまえレベルのことはやってほしい」「つまらないところで作品の良さが失われないようにしてほしい」と願っているだけ。

愛情の反対は無関心です。何も書かない作品は、クレームつける価値すらない。
「Fortune Arterial」も「G線上の魔王」もいいゲームだと思ってますよ。
こういうとこ、自分が思っていることを全部かけないというのは、本当もどかしいなぁ、と思います。

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▽熱が入ると一般論化してしまう

ところが、その意見が偏れば偏るほど、つまりその意見への感情移入や確信の度合が高まるほど「べき」論や「自明の理」のように書いてしまう、挙句には「一般論化」して語っている。これはクレーマーとしての越権行為であり、誤りだというご指摘はその通りだと思います。

楽しみ方や感じ方の硬直・押し付けは
  オヤジ化の始まり
     エロゲーマにとっての死に至る病


これは肝に銘じておきたい所。
ちなみにこれは、今までにも何件かはてブなどで突っ込みを入れられているので、自覚はしてるんですが、このあたりの「バランス感覚の悪さ」は課題として感じています。

とはいえこれが結構難しくて、個別作品の問題点を論じるためには、他作品との比較が必要になることが多い。結果として、いくつかの作品と並べて「こうしたほうがいいと思う」という主張をすることになりやすく、一般論化しやすいのです。これに対する有効な対策は、今のところまだ見いだせていません

幸いに、このトラバをいただく前に「プロレスの八百長」問題について、「個別に作品について楽しめるなら、一般論は必要ないだろ」という意見を主張しましたので、私が基本的に「個別」に語ることを心がけているということはご理解いただけるかと思います。時々熱が入りすぎた時は、今回のようにツッコミを入れていただけるとむしろ助かります。

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▽長所と短所のバランスは重視したいと考えている。

このあたりは、現状課題として認識する一方で、応急処置として、

・「システム的な問題」と「ストーリやキャラクター」に関する考えを分けて、別々に取り上げる。
・批判したゲームは、ちゃんと好きな点や気に入った点も取り上げる

ことを、「できる限り」心がけています。

叩きっぱなしほど気持ち悪いものはない。

実際問題、ブログを書くためにとれる時間が一定でないため、ちゃんとできてないことが多いんですが。「るい智」についてはちゃんとフォローしたいと思います。

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▽おまけ

Half Moon Diaryさんの今回の記事についてもレビューしておきましょうか(笑

なんかかっこ付きの注釈が多く、すごく気を使われてるなぁ、と思う一方で、「春原風」の突っ込みが入ったりと、バカにもされているような気もします。あおり系の記述部分をわざわざ太字にしているのは、私の芸に対するあてつけっぽく見えなくもない。
いや、私もやってるので、それは全然かまわないんですが。

人が自分の記事をマネしているor似た書き方をしているのを見ると思う。

「ところでこいつを見てくry」
「・・・すごく、バカっぽいです」


もし素でやられているんだったらごめんなさい。
お互い、真面目な話をする時にちょっと「なっちゃって感」を出さずにはいられない性格なのはMOTTAINAIなぁ、と思います。この世はMOTTAINAIで満ちている。

もちろんこれは個人的な「読み」であり、押し付けるつもりがないことは言うまでもありませんが。

日記:エロゲヲタside | 00:45:46 | Trackback(0) | Comments(0)
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エロゲ不要論ほどバカバカしいと思うものはない
ちょっと眠れなくてイライラしてるので、ちょうどうっぷんをぶつけるのに良さげな話題について。

【エロゲ】 「“エロゲにエロは不要”論」の論点とその考察(暫定)

個別の主張には一切興味がない。
何の価値もない、不毛な、議論にもなってない自己主張の塊だ。
いくら集めたところで、「人間の多様性」を知る以外の何の意味ももたない。

おかしなことをしてる人に注意したり、やめさせようとするのって愛情だと思うんですよね。普通は面倒だからほっとくじゃないですか。昔はあったとかいう、押し付けがましいような親切がネットにはあるんじゃないですか(ひろゆき)

正直すごく・・・余計なお世話です。

特に業界の流通の話とかしてる人、暇すぎ

「プロレスは八百長か」議論と同じで

無駄無駄無駄無駄無駄無駄ァ!




私はプロレス見ない人だが、プロレスが八百長だとかいうやつの大半は「外部者」だと思う。ろくに見てもいないくせにプロレスのことをいっちょまえに語ろうとするから、そういうくだらない話をする。実際にプロレスを楽しんでいる人間からしたら、筋書きがあろうが無かろうがそんなところどーでもいい。それよりも、試合がおもしろいかどうか、楽しめるかどうかが重要だ。それ以外は些細なことだ。

ところが、こういう暇を持て余した野次馬や、自分を格好良く見せたい見栄っ張りは、その些細な問題を「中国産うなぎ」を発見したと同じように、鬼の首をとったかのように騒ぎ立てる。自分がどういうで見られているかも考えずに、その「素人」っぷりを披露するわけだ。

こういうやつらには、この言葉をプレゼントしたい。

「お前は面白いかもしれないが、こっちは100万回言われているんだよ」「100万回言われた者に誤れ!!」




エロゲのエロ問題も一緒。
まだ百万回には到達してないかもしれないけど、百万回に到達する前にやめよう、な?

別にね、個別のゲームに関してはエロがあろうが無かろうが大して問題ないの。
コンシューマに移植する際にキャラ追加して、それをまた逆移植とかしなけりゃどーでもいい。
先にPS2で発売して、あとでX-ratedで出すとかわけわかんないことされなきゃどーでもいいんです。

PCゲームとして発売さえしてくれれば、あとはそのゲーム面白いかどうかだけが重要なの!

そりゃちょっとは「Chaos;Head」では、ささきむつみの絵でエロCGがあったらうれしいかな、とか思ったりもしたけど・・・べ、別にエロなんていらないんだからね!

「エロゲ」と「エロ」の関係を十把ひとくくりにできると思っている時点で、そいつは100%エロゲについては素人。テンプレみたいな萌えゲーとか純愛ゲーしか知らない。ただそれだけのことだ。前の記事でも書いたけど、

エロゲーなめんな!

お前の狭い常識でエロゲ全体を語るな、と言いたい。


※エロ問題で過ぎたら今度はその先でじゃあグロはどうすんだよ、児童ポルノどうすんだよとかいうアレな人もいるけど、そんなのは個人が自分で考えればいいだけの話だ。そういうのにいちいち線引きを求めたり、まして法規制を求めようとするのは、人を馬鹿にしすぎている。(そう思われても仕方がない人も悲しいことに少数は存在するようだが)
「18禁」の意味がわかっているならこれは自明だ。プレイヤーは建前上肉体も精神年齢も18歳超えてるんだから、自分の責任で、自分の魂に従って行動するべきなのだ。「ルールなんてなくても自分で考える」が前提の世界に耐えられないなら、自制できないなら、おとなしく精神年齢が18歳未満であることを認めて18禁の世界には手を触れないことを強くお勧めする。




どうせこういう無駄な論争してるやつは大してゲームやってないだろうけど言っておく。

そんなしょーもないところが気になるなら、エロゲーなんてやめてしまえ。ゲームを楽しむことより、エロに対する自分の主義主張、いや趣味嗜好を他人に押し付ける方が楽しいなら、エロゲなんてやらなくて結構。時間の無駄。

そんな暇があったら、ゲームレビューの一本でも書きやがれ。まずはユーザとしての務めを果たせ。エロゲーはレビュー書くまでは試合終了じゃない。ゲームもやってない、レビューも書かない、そんな人間のたわごとは鼻で笑ってやれ!

そんなつまらないことをするより、それぞれが、自分がひいきしている企業がクソゲーを出したら、その暴走を戒める方向にもっと力を入れるべきだ。私はそう思う。

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日記:エロゲヲタside | 04:11:26 | Trackback(0) | Comments(4)
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最近のエロゲに感じる3つの問題点
最近プレイしたゲームに関する3つの不満点について。
最近の作品にこの傾向がよく観測されるようになってきたので、ここで整理しておきます。
特に3番目の問題は深刻。「リトルバスターズ!」や「Fortune Arterial」でも感じた不満であり、
個人的にちょっと気になってることです。

エロ下業界からすればまったくもって「余計な御世話」ではありますが、
ご興味があればお読みください。




▽「ただの読み物」化 
今に始まった話ではありませんが、最近は特にひどくなってきている気がします。
選択という、ADVが持つゲーム性を活かすことへの意欲が失われている。
シナリオライターにとって、小説デビューへの腰掛のような扱いにされている気さえします。

どんなゲームでもバッドエンドがなければいけないと言ってるわけじゃない。
ただ、ゲームによってはバッドエンドがあった方がよかったと思うことがある。
選択肢という武器を使いこなせるかどうかは結構重要だと思う。

ゲームによってはバッドエンドがないのがすごくMOTTAINAIと感じられることがあります。
シナリオに全力投球するというのはよくわかる。
しかし、選択の重みを感じさせるためにも必須な場合があるはず。
もっと「ゲームだからこそできる」部分は考えていってほしい。

▽シナリオ管理の甘さ
選択肢やシナリオの管理ができてないため、
毎回最初からスタートして、一から分岐しなおさなければいけない、とか厳しい。
ユーザフレンドリという面でみるとがかなり評価が低い。
シナリオが良ければそれでよしってのは甘えだと私は感じてしまう。
むしろ、せっかくシナリオがいいのにどうしてそんな勿体ない事するんですか?と問いたい。

▽「グランドルート」による個別ルートの圧迫
「リトルバスターズ!」や「Fortune Arterial」にもあった問題だけれど、最近この傾向が増えてきてないかな!?もう個別ルートってただのバッドエンドの代替になってないだろうか。

プレイヤーの中で真相がすべて解明され、とりうる限り最良のルートを選択されることにより最大幸福を実現する。それがグランドルート。「Air」からはじまり、「SNOW」が引き継ぎ、その後いろんな所が踏襲してきたパターンですね。

最近そういう構成で作品を作るメーカが増えてきました。それはそれで素晴らしいとおもいます。実際「Air」「CLANNAD」は名作だと思うし。ただし、よほどうまくやらないと、個別シナリオの自由度が極端に制限されるんですよ、これ。
本筋のシナリオや、作品全体のテーマや設定がすべて決まっている。その設定の枠内で、独自のテーマを考えなければいけない。このグランドデザインは、どんだけ意思疎通を心がけても、深い部分というのはそれを発案した人の中にしかない。そのため・・・

1:個別シナリオを別の人間に任せると「リトルバスターズ!」のようになってしまう。個別シナリオからグランドルートへスムーズに直結できない。
2:本筋の設定を要素還元的に分解して個別シナリオに配分する形では、「Fortune Arterial」のようになってしまう。個別ルートが本筋に従属する。添え物レベルになってしまう。
3:個別シナリオを重視しすぎると、「るいは智を呼ぶ」のようになってしまう。個別と本筋の間で設定に齟齬をきたす。明らかな違和感が生じる。むしろ個別シナリオに謎が残る結果になってしまう。

つまり、ものすごくバランスが難しいと思う。

・個別ルートの満足度の低下。
・メインヒロイン以外への感情移入が妨げられやすい。
・なにより、きっかり決まった作品には、想像を働かせる余地が少ない。
 「Kanon」や「いつか、届く、あの空に」のような自分で読解する楽しみがなくなる。

などいろんな弊害があるんです。あんまりホイホイとはつかなわないでほしいなぁ、と思う。
それに挑戦するなら、それなりに意気込みをもって挑戦してほしい。


以上


【追記】
Half Moon Diaryさんよりいただいたトラバに返信を書きました〜

正直、自分のポリシーに反して、個別のゲーム評価とエロゲ一般論みたいなのをごっちゃにしてしまったので満足のいかない記事になってしまいましたが、見事なフォローありがとうございます。


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日記:エロゲヲタside | 22:06:56 | Trackback(1) | Comments(2)
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風見鶏の憂鬱
負け組と勝ち組の三つの違い

このエントリの趣旨を自分なりに解釈すると、
「だからお前は負け組なのだ〜!」というdisり・・・ではない。

むしろ、「どっちがいい?」「選べないなら代替案を示せ」と選択や決断を迫っているのだと思う。




これは私の勝手な推測ですが、ほとんどの人は
自分のことを負け組とも勝ち組とも思ってないと思うんですよ。
そういう言葉が出るときって、一時的に「すごく困った状況」になったときだけで。
「のど元過ぎればなんとやら」とは昔の人はうまいこと言ったもんだと思います。
「普通の人」ってまず絶対ふだんから自分というものを考えたりしない。

「勝ち組」は、自分が組のなかのどの位置にいるかどころか、そもそも組の中にいるかどうかすら気にしない。その代わり、昨日の自分と比べて、今日の自分がどれだけ成長したかはすごく気にしているし、寝る前には、いや夢の中でも明日の自分は今日の自分よりどうすればより自分らしくなるかを考えている

いんや、普段周りと自分を比較なんてしないよ。
善人気取りはニュートラルが美徳
「傍観者気取りの日和見が最高
    勝てるときだけ介入」がスマート
そんな甘えが通るわけないのにね
そんな奴誰も信用しないのにね


自分を他人と比べてgdgd語ったりはしない。
そんなことを考えなくても、生きていけるじゃん」と思いこもうとしている。
そう考えないと、「今の状態に安住していられない」から。
無意識では無視することなんかできやしないけど、それは必死で抑圧する。
そうやって努力して「普通の人」をやっている。(それに価値があるかはわからんけど)

絶望先生では
「普通」を意識しすぎて、それこそがその人を「普通」にしてしまうというというキャラも
「病人の一人」として扱っているけれど、大半はそんな人ばっかなんですよ。

代わりに、自分について考えることを強要したり周囲で論じられるのをわずらわしく感じる。「自分について考えてるやつがいる」というだけでけまらしく感じる。勝ち組と負け組を論じられるのは、仮想の世界だけ。その仮想の世界でさえ、プレイヤーとしての立場は「第三者」である。人は、いつだって選択を迫る「二者択一」の世界に組み込まれるのがいやなのだ。

だから、その時々で風見鶏のように意見が変わる。絶対に自分の立場を決めようとしない



だから、「自分とは何か」を真剣に考えているなら、それは勝ち組でも負け組でもいいと思う。あるいは別のものだっていい。大事なのは「何かしらの軸」はできるはず。風任せにはならなくなると思う。軸さえ決まれば、dankogai氏がいうような「三つの違い」なんてものに従わなくともいつか自分なりに答えは見つけ出せるはず・・・だと・・・思う・・・けど。


風見鶏の一人として言わせてほしい。
やっぱり怖いもんは怖いよ!

変化するには、Customer of Changeすなわち変化の受け皿が必要だ。
変化した結果食いぶちを失ってしぬだけなら、望みはなくても今にとどまるしかない。

最低でも今いる場所から別の場所に飛ぶためには、
姿は見えなくとも、向こう岸の存在が見えてなきゃいけない。
「勝ち組負け組」なんて話より、もっと向こう岸の姿を具体的に教えてほしい。
精神論はもういい、「リアルな環境」がほしい。私が言いたいのはそんだけ。

これも「知りたきゃ自分で動け」って言われるのはわかってるけどね。
ああ、こういう情報がないなら、こういう情報を提供するのを仕事にすればいのかな?

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日記:エロゲヲタside | 21:28:38 | Trackback(0) | Comments(0)
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エロゲー業界における「ファンディスク」とは何か?
「ファンディスク」の定義について

当方は、その昔「F&C」のファンディスクのくそつまらなさを体験して依頼、一貫して

FD=顧客満足よりも、製作者満足を重視した作品」と定義しています。

つまり、「製作者の、製作者による、製作者のための同人」がファンディスクの定義。結果としてユーザも高い満足度を得るかもしれないが、それは本質ではないと思うのです。

他にも「ワンソースマルチユースの濫用」「信者からの集金マシーン」「合法的な洗脳搾取虎の巻」「ブランドの切り売り」「会員制サービス経営で満足できなかった強欲の権化」などいろいろ表現することができますが、確実に言えるのは「ユーザより製作者ありき」ということ。故に

素人にはお勧めできない

ということになります。エロゲーにおいて、メーカーとユーザの距離が実は全然近くないということを如実に示す証拠でもありますね。



さてエロゲーにおけるファンディスクは、ユーザという名のファンのためではなく、「製作者が価値を感じるもの」のために作られています。これはユーザ側からみると、「故にこそ」製作者の、その作品に対する愛情・センスなどが、本編よりも明確に発揮されるともいえる。

故にファンディスクは「そのメーカーのスタッフと自分のシンクロ率を図る材料」あるいは「メーカがファンとの関係をどの程度重視しているかを測る材料」とみるべき。定義とは、自分のために自分で設定するのが一番有用ですから!

さて、この観点で見て、ファンディスクからわかるメーカーの誠意に応じて、
その後のブランドに対する対応を考えていきましょう。

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(LV0)ファンディスクの中身や分量がスカスカだったり、ファンディスクに「2学期」とか銘打って正規の値段で売ろうとしたり、わざと本編を不完全にして、続きは「ファンディスクで」などと客をなめた態度をとる会社は、できれば付き合わない方が良い。(ユーザより金が大事)

(LV1)ファンディスクにありがちなサブストーリやアフタストーリがお寒かったり、サービスとは何かを勘違いしていて、ユーザ無視で原作の余韻をぶち壊す追加シナリオを作るなど、製作者と自分のセンスが合わないと思ったほうがいい。

(LV1)1作品ごとにファンディスクを出したりする会社は、「ファンディスクによる補完を前提」としてゲームの作りこみが甘くなりがちなのであまり信用しない方が良い。特にごまかし程度のミニゲームとご褒美CGのセットで分量水増ししようとする会社はLV0認定も可。

(LV2)ファンディスクをおまけと割り切って、萌えやエロに挑戦する会社は、製作者の愛情が過剰で暴走しがち。次回作に期待すべき。やたらとファンディスクのパッケージが大きかったり、余計なおまけがごちゃごちゃ付いてる場合は要注意。

(LV3)ファンディスクという型がテンプレがあって、それに合わせてなんか作ろうかなどという適当な考えでなく、さらに作品の世界観を広げようとする試みがあって、そのための手段の一つとしてファンディスクという形になったという姿勢が見える作品。製作者自身もゲームを愛していると思ったほうがいい。たいていこういう会社はもともとマニュアルや設定資料集が充実していたり、別途配布していたりする。

(LV4)アリスソフト。説明すると長いので割愛するが、ここのファンディスクは独特。

(LV5)ファンディスクが不要なくらい一作品ごとに全力投球する。あるいはファンの解釈の自由にまかせる。そのための材料は揃えておく。そういう会社が最も好ましい。少なくともパッケージ製品という形態である限りは。追加ストーリ程度であれば、パッチでいいと思うんですよね、本来は。

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いくつかのメーカさんに言いたいのですが、

ファンディスクは、あなたが考えているよりずっと大事ですよ?

ある意味、本編以上にユーザのチェック厳しいですよ?ファンなんだから。
大事なお客さんを、一時の金儲けのために些細な手抜きで逃していいんですか?

前にも言いましたが、曲芸のマネしようとかしないでください。
あれは長い間の積み重ねで「よく教育された信者」があってこそ。
ヨソがマネしようとすると完全にポシャりますから!


ところで顧客重視に定評のあるAUGUSTのFDは、やっぱり満足度高かったりするんでしょうか?
教えて!8月の信者さん!


日記:エロゲヲタside | 18:28:51 | Trackback(0) | Comments(2)
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どうにもならないのに、エロゲ会社の経営が気になるユーザは結構多い
Leafは何時まで過去の遺産を食い潰すのか?

いや、新作新作っていうけど。
焼き直しばっかりヤバくない?っていうけど。
そして私自身ヤバいと思わなくもないけどさ。

それって余計なお世話だよね?
いや、気持はわかるんだ。私もしょっちゅうlittlewitchって会社のことを心配してるし。
でも、それってユーザとして最初にやるべきことかな?って思う。

私はこの手の議論って、いつまでもジャンプにしがみついてるくせに、「面白い作品がない」って喚いていたちょっと前の私に似ているような気がしてしょうがない。不毛な気がする。

そもそも、作品傾向くらいで経営なんか気にしても仕方ない。というか経営について気にするなら、売上よりも、利益構造なわけだけど、それはどうせ見えないわけだから私たちにできることなんてない。結構売れてたり、意欲的な作品出してた会社がサクっと倒産してしてしまうことからみてもそうでしょ?「Meteor」とか「Tarte」とか、上の基準でいえば安心できてたはずだけど、別の原因でいきなりなくなっちゃったジャン。心配してもしょうがないんだよ。こういうことって。

----------------------

だから、そんな自分にはどうしようもないことよりも、自分のことを考えようよ。
まず自分がどういう作品やどういう体験を求めているのか考えて、それを供給できるブランドがないかを考えたほうが、ユーザとしては楽しいと思う。特定のブランドに固執する必要なんかないじゃん。探せばいい作品見つかるよ?そのうえで、かわりがきかないメーカというなら、心から応援してあげればいいんじゃないかな。

作品がつまらないとか、質が落ちたと感じるならそれについては文句いってもよいと思う。ついひとつ前の記事でInnocentGreyについてgdgd文句をいってるわけだし。でも、満足してるのに、「焼き直しばっかでいいのか」っていうのはなんか違う気がする。問題は、満足できる作品を作れなくて、ユーザ離れが発生しだしてからなんだから、そのことはその時に考えればいいと思う。





■エロゲユーザの心理には波があると思う

きっとエロゲーユーザってのはすごくよくばりなんだと思う。

もちろん作品が出た時は、普段どう応援しているかなんて一切関係なく、
その作品に自分を最大限楽しませてほしいと思っている。
従来の良さや雰囲気を生かしつつ、でも目新しさがあって(この時点でかなり無理難題)
ストレスなく楽しめて、でもあっさりしすぎないで。
ほかにもいろいろ要望があるんだろう。

だから、「完全新作が出てない」ことに文句を言ったりしつつ
新しい作風にチャレンジした作品が失敗すると、容赦なくたたく。
とても刹那的。自己矛盾。でもそれでいいと思う。ユーザなんてそんなものだ。

ロイヤリティなんていったって日用品じゃないのだから、安定したりしない。
ユーザとメーカーの距離なんて、全然近くなんかない。
メーカはそういうユーザのわがままさにあんまり振り回されちゃだめ。


ただ、そういう自分勝手な所がある割に、時々気が向いたように「おれは会社の面倒見てやってるって、支えてやってるんだ」って思いたくなるんだろう。会社を身近に感じたくなるんだろう。「応援」という形で関わりたいと思うんだろう。そうやって「待つ」ことを楽しみたいんだろうと思う。 (まれにアンチやらツンデレみたいにひねくれたかかわり方を好む人もいるみたいだけど)

これもまたユーザの、というか人間として自然な感情だと思う。
メーカとしては、ユーザのそういう感情も受け入れてナンボだと思う。



まとめると、ユーザ側としては、とりあえず「自分が楽しい」と思うようにやればよくて、メーカはあまりそれに振り回されず、そんでもユーザの気ままさに付き合ってやってほしいというところかな。



<おまけ>
話が大幅に脱線した。

ほんとはブランドカラーの話とか、顧客の教育レベルとか、
エロゲ常習者はleafやAUGUSTのゲームをありがたがってプレイしたりしませんよ、とか。
そういう話をしようと思ったけど、なんか話がずれちゃったのでもういいや。

日記:エロゲヲタside | 22:07:40 | Trackback(0) | Comments(0)
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昔より今の秋葉原のほうがいいですねと、オタ以外にも言わせたい
秋葉原通り魔事件 〜 人生はリセットできない

おやじ世代によるテンプレ型のオタク批判ではあるのだが、文章の端々に個人的事情がダダ漏れなあたり、つまらない観念論の皮を取り払ってみると、ところどころ大事なことが読み取れる。


「ところで社長の文章を見てくれ、どう思う?」

1:「(メイド)喫茶店に入って」
2:「先日、テレビか何かで見たのだが」
3:「以前、アダルトビデオを制作している人たちから聞いた話だが」

すごく・・・興味津津です。

本人は普通だと思っているのかもしれないが、1と3は一般の人の水準を大きくうわまっている。
というか、メイド喫茶に行ったことない私より進んでるんですよ。
(誰か今度秋葉原で、素人向けにお勧めの店を紹介してください!)


気になるのはこの記述。

また、喫茶店に入って、アイスコーヒーを注文したら、「コース料金が3800円になります」と言われて驚いた。いわゆる「メイド喫茶」だった。

ぶっちゃけ、ありえない。
あのね、メイド喫茶に知らずに入ってぼったくられたみたいなことを書いてますが、そんなことはあり得ないんですよ。だって、外装で特殊な店だって一目でわかるもの。そうでなくても、店に入って、尻ごみしたくなるでしょ。こういう認識の手順を踏むことは不可能なんですよ。

おそらくこの記事を書くために偵察にいったか、それ以前にあるいは多少理解しようと努力したのでしょう。そうじゃなければ、社長が務まるはずもないほどのまぬけか、ですよこの人。でもそうは考えられません。なかなか筋金入り。

この調子で、エロゲやアニメについても、一本くらいプレイされてみたらいかがかと。
偵察なんて言わずに、批判する対象と対話してみれば、ほかの「『若者にNoといえるおれ格好いい』的な自己陶酔記事を書いて、自分の見識や理解の狭さを露呈するだめ社長」には差をつけられると思います。会社でも、一方的な意見の押し付けばかりをしていなければよいのですが・・・。




そのうえで思うのは、

この人は、本当に昔からよく秋葉原を利用しているのだろう
そして、自分にとっての秋葉原のイメージを大事に思っているのだろう


ということ。あまりに文章が幼稚というかテンプレ的な文書が続くので
本心が見えにくいけれど、とにかく過去との対比、過去の価値観、
過去の秋葉原へ回帰すべきだ、という主張が目立つ。

社長にもなって、代案ではなくただ「前に戻れ」などというのは思考停止気味だとも思うけれど、
この人の主張はわからなくもない。

今の秋葉原は、ごく一部の人間以外の人間にとっては、
やはり異常以外の何物でもないのだろう。


エロゲオタの私でも、痛いニュースなどでよく取り上げられていた秋葉原の様子を見て「あほだわこいつら」と思っていたもの。(もちろん偏った報道であるだろうけれど、一部の真実もあると思う。)まして昔の秋葉原を知っている人たちが、どう思うかは想像に難くない。


あのね、今の秋葉原は、昔からオタ天国わけじゃないのですよ。今だって、別に「そうあるべき」だなんて誰も決めてない。秋葉原はおれたちの町だ、なんて鼻息を荒くするのもいいけれど、そうやって他人に迷惑をかけて、笑い物にされても気にしないで、いつのまにか自分たちの居場所を狭くしていくのって、すごくもったいないと思うんだ。

少しでいいから、周りのことも気にしてあげてください。昔からそこにいる人たちがいるってことを気にしてあげてください。秋葉原に、自分とは違うものを求めてきている人もいるんだってことを理解するくらいの想像力を働かせて下さい。己っていうのは、自分の内側でだけではなく、外側と同接触するかにもよるんですから。



・・・あかん、自分が当事者じゃないからか、ちょっと説教臭いトーンになってしまった。少しだけ周りに気を使ったほうが、結果としてとやかく言われずに楽しめるから得だよ?という話であって、エロゲオタの私が他人に説教するつもりなど全くないので、その点ヨロシクです。


<関連>
そんなにホコ天が必要なら、どうしてもっと大事にしなかったの?


日記:エロゲヲタside | 23:40:08 | Trackback(0) | Comments(0)
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殻の少女攻略完了 TRUE ENDパッチマダー?
Only the Paranoid
can Caputure This Game


「パラノイアは再生する---」のタイトルにそぐわぬ「カルタグラ」の正統進化版。

悪いところもそのまま引き継いじゃってます。
この作品のテーマはスタッフのパラノイアですか?




<悪いところ>

■ストーリの基本構図やキャラの配置がほとんど同じなので、
犯人と、その動機がすぐわかってしまうところが難点かな!
黒幕まで予想通りなあたり、ちょっとおい、とか思ってしまう。
前作のリベンジのつもりなのだとしたら、せめて主人公くらいまともにしてほしかった。MOTTAINAI!





■あと、「カルタグラ」のときと同様、
「説明不足」というか「すっきりしない」点が多い。
今回の説明不足ぶりは前よりさらにひどくなってます。

「おいおい、結局婚約者の●●はどうなったんだ」とか
「●●●は結局事件にどこまでかかわってたんだ」とか。
そのあたりをしっかりさせてくれないと、何のためにゲームやってたのかわからない。前作、黒幕の偏執の強さはすごくよかったのに・・・。FDで台無しになったけどね!

その他のキャラクターにしても、「パラノイア」のテーマは前作にあったものよりずっと一貫していて美しいものなのになってると思うのだけど、説明不足で投げっぱなしな印象になっちゃってるのがすごくMOTTAINAI!

FD出す気まんまんなのはわかるけど、その前に作品は作品としてちゃんと完結させてください。ちなみに「和みはこ」は個人的にFD史上最低の出来でしたけど



■ゲームによる自由度の持たせ方が根本的に間違ってね?

他のはいいとしても、これはどうなのよ、と思う。
根本的にここのブランドにいつも言いたいのが、「これ、ゲームじゃなくて、小説でやればいいじゃん!」ということ。

もちろんグラフィックは業界でもトップクラスといわれるほど超美麗であり、音楽もレベル高い。
うれしくないかといったらうれしいし、もちろんエロゲとしてプレイできたほうがいい。
なんだけど、それでもなお、このストーリをゲームでやる必然性が理解できない。

ぶっちゃけると、ゲームの部分が邪魔
ゲームとしてののメリットを全く活かせてない気がする。
むしろ、ゲームだからこそ、余計ないらいらを抱えさせられている気がする。

相変わらず、一周プレイしたらもう二周目以降やりたくないシナリオなのに、
細かい分岐を入れてシーン回収に大変面倒な思いをさせられるのとか。
ゲームなのに主人公が後手に回りすぎていて、「If」を楽しむ余地がないとか・・・。
なんかがんばってるところと、私が求めているところがズレまくってるんですよ。

もうちょっとハッピーな結末があってもよくないかなぁ。ゲームならば
その結末にこだわるなら、なんで最後が尻切れトンボみたいにあっさりしてるのだ・・・。
余計なヒロインとエロするシーンをはさむ暇があったら、もうちょっと本筋に自由度もたせてよ!
中途半端なゲーム性が、シナリオのオナニー臭さを強くしている気がする。




いつものことながら、全体的にどこもレベル高いはずなのに満足度が低い。

なんでこんな一流のスタッフそろえて
いつもMOTTAINAI止まりなんだ・・・。
やりたいことはわかったから、ちゃんとした
ゲームデザイナー呼んできて、マジで。


日記:エロゲヲタside | 21:20:42 | Trackback(0) | Comments(0)
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生き残るのは、この世の「真実」だけだ 真実から出た「誠の中二病」は決して滅びはしない・・・
俺つば -prelude- をプレイして・・・
作者の魂のメッセージを
言葉だけじゃく、心で理解したよ!



俺は「中二病」だ。しかたないだろう。

「中二病」が好きだからだ!文句あんのかテメエ!
「中二病」最高なんだよ!
テメエら「大人の生き方」とは一生縁切った!
これはその証明なんですよ!

邪気眼が好きでわりいか!
現実見なくてハイごめんなさい!
でもなぁ、
ここ(自分の頭を指して)にある設定はなぁ・・・
とにかく「俺にとってのリアル」(笑)なんだよ!
とにかく理想なんだよ!現実じゃねぇからいいんだよ!

テメエらみてえに頭っから俺たちのこと否定しねえからだ!




・・・・うわぁ

なんかイタいを通り越して、確かにここまで開き直られたら、
それはそれで一つの生き方として認めてもアリじゃね?とか思ったよ。

さすが王雀孫。
お前の命がけの行動!
(社会的な意味で)
僕は敬意を表する!

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ちなみに、すでにご承知のことかと思われますが、このセリフはネコミミ様名言集のネコミミを、「中二病」に変換しただけのものです。

いやーほんと、ネコミミ(の名言)って、いいものですよね。

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日記:エロゲヲタside | 12:54:02 | Trackback(0) | Comments(0)
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